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地場者の立ち話  

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2018年12月14日(金)   

H「週末の日本市場は大幅に反落となった。」

K「ああ。昨日までとは別人的な動きだな。終日弱い相場だったといえる。」

H「メジャーSQ通過して、達成感的な動きなのか、確かに昨日までの強さは見られない。」

K「このSQで、クリスマス休暇へ向けてポジション整理してきている海外筋も多いのかも知れない。」

H「まあ、昨日までの強さがちょっと違和感あったといえ、その反動的な動きが出て来たということなんだろうけどな。」

K「昨日の米国株はまちまちだった。朝方は買い先行で始まったんだが、買いも続かず上値の重さは見られていた。」

H「そうだな。ハイテク株などに売られる銘柄出てくると、全体的に垂れる場面もあったが、下値も限定的だったといえる。」

K「原油相場がしっかりだったため、エネルギー株が買われダウ指数を支えたといえるが、全体的には弱含みだったと言える。」

H「結局ダウはプラスで引けたものの、S&P500指数やナスダック指数は下落して引けている。」

K「昨晩のECB理事会では、年内での量的緩和終了を正式に決定した。ただ保有国債の償還資金再投資は、当面続ける方針を示している。」

H「利上げ時期への言及は無かったが、利上げしても再投資は暫く続けるとのことだな。」

K「ただユーロ圏の景気見通しは下方修正しており、先行き懸念を示した格好だ。」

H「でもマーケットへの影響は限定的だったといえる。」

K「そうだな。ただここに来て再び世界景気減速が意識されてきた面もあるだろう。今朝発表された日銀短観でも先行きが弱く、そういった懸念を示している。」

H「日本時間11時に発表された中国の小売売上高や鉱工業生産も弱かった。」

K「その影響もあるのか知らないが、中国株も軟調だったし、他のアジア株も軒並み売られた。」

H「時間外取引では米先物も結構売られており、今晩の米国株への警戒も強い状況だったといえる。」

K「そうだな。ある意味、今晩の米国株安もある程度は織り込んで日本株は売られていたと言えるだろうな。」

H「SQ値は21618.88円となったが、これを大きく下回って引けているだけに、先行き懸念抱く市場関係者も多い。」

K「こうなると再度日経平均は21000円を試すのではとの声も多い。来週はソフトバンクの上場を控えており、この分だと最悪の状況での上場となりそうだ。」

H「何とか公開価格1500円を上回ってくれればいいのだが、かなり厳しいとの声も少なくない。」

K「公開価格を大きく割り込んで初値形成となれば、投資家心理にはかなり悪影響となり、市場全体に悪影響との見方も多い。」

H「逆に公開価格上回ってくれれば、個人投資家の資金が回転しやすくなるため、市場全体にプラスになるとの見方だな。」

K「それだけに、かなり注目されており、来週の重要イベントの一つと言ってもいいだろうな。」

H「まあ、来週は米FOMCに日銀金融政策決定会合といったイベントもあるけどな。」

K「日銀金融政策決定会合はともかく、米FOMCはかなり重要だな。」

H「ああ。取りあえず今晩の米国株どういう展開になるのか注目したい。底堅さ見せて欲しいモンだ。」


2018年12月13日(木)   

H「今日の日本市場はしっかりと続伸となった。」

K「ああ。日経平均は連日で3桁の上昇となり、今週の下落を取り戻した。」

H「そうだな。昨日の米国株は、中国ファーウェイCFOが保釈された事などから米中摩擦緩和への期待が高まり、ダウは一時450ドル超大幅高となる場面も見られた。」

K「ああ。ただ終盤には全体的に垂れてしまう動きで、ダウなど上げ幅縮小し引けている。」

H「米中摩擦緩和期待といっても、本当に摩擦が解消されるかは不透明であり、市場もまだまだ疑心暗鬼だといえる。」

K「それだけに買い戻しが中心なんだろう。米中摩擦緩和期待に繋がるような材料が出てくれば、ひとまず買い戻しに動く向きも多いようだ。」

H「買い戻し中心だけに、買い戻しが一巡するとダレてしまうと言う感じだな。」

K「そうだな。ただ摩擦緩和期待に繋がるような材料が今後も相次いで出てくれば、本当に解決へ向かうのではとの期待にも繋がってくる。」

H「まあ、まだまだ先になりそうだけどな。」

K「ただ中国は結構譲歩姿勢を示してきているからな。これで米国側も譲歩してくれれば、話もまとまりやすそうなんだが・・。」

H「そうだな。2月末までに合意に至る可能性も出てくるという事だな。」

K「でもトランプ大統領の事だけに、中国が譲歩してきたことを良いことに、調子に乗って次々と要求してくる恐れもある。」

H「あり得るな。そうなれば中国だって開き直ってしまう恐れもある。」

K「まあ、今までの経緯を見る限り、中国は結構大人の対応見せているだけに、開き直るって事はないだろうけどな。」

H「いずれにしろ問題は米国側、つまりトランプ大統領次第と言えそうだ。」

K「まあ決裂せずに、少しずつでも合意に向かって進展していって欲しいモンだ。」

H「そうだな。」

K「米国株は垂れたものの、しっかりプラスで終えたこともあり、今日の日本市場も堅調に始まった。」

H「ああ。英国では与党の保守党がメイ首相への信任投票を行い、その結果が日本時間朝方に判明し、それも安心感に繋がった面もあるようだ。」

K「メイ首相が過半数の支持を得て信任が決定したが、想定通りの結果だったといえ、サプライズ感は乏しい。ただ確かに安心感には繋がっただろう。」

H「万が一、不信任となればマーケットは波乱必至と見られていたからな。」

K「寄り後もしっかりだった。多少戻り売りに押される場面も見られたが、底堅さは見られており、中国株が上げてくると日経平均は一段高となった。」

H「後場には更に上げており、終日堅調だったといえるだろう。」

K「明日に、メジャーSQを控えており、それに絡んで上げたい向きも居たのかも知れない。」

H「それに市場では、来週に上場を控えているソフトバンクに絡んで地合悪化させたくないとの意図が働いているとの声も聞かれた。」

K「そうだな。ソフトバンクの当選者による申し込み期間が明日までとなっており、それまでは投資家心理的にも日経平均高くしておきたいという証券会社の意図があるのは確かだろう。」

H「実際にそれで買い支えている向きが居るとも思えないが、そういった思惑は出やすい状況だ。」

K「そうだな。証券会社結構大変らしいからな。辞退する向きも多いようだし・・。」

H「ただ申し込み期間が終了すれば、そういった思惑は消えてしまう。」

K「でも、出来ればソフトバンクが上場するまでは、地合悪化させたくはないだろうな。やはり公開価格割れは証券会社としても避けたいだろうし。」

H「確かにそうだな。取りあえず今晩の米国株しっかりと続伸できるのか注目だな。期待したいモンだ。」


2018年12月12日(水)   

H「SQ週の水曜日となる今日の日本市場は大幅な反発となった。」

K「ああ。昨日までの相場とは別人のようだ。市場の雰囲気も全く違う。」

H「そうだな。昨日は結構悲観的な声が多く聞かれていたが、今日は一転して終日堅調な展開で全面高という地合だった。」

K「昨日までの総悲観が、ある意味サインだったのかも知れないが・・・。」

H「そうだな。昨日の米国株は相変わらず荒い動きでかなり不安定だった。」

K「ああ。米中が電話協議を行ったことや、中国が米国からの輸入車への関税引き下げを検討と報じられた事が好感されて、朝方にはダウ370ドル近くも上昇する場面見られた。」

H「でもその後は上げ縮小する動きになり、マイナス圏まで売り込まれている。」

K「ああ。トランプ大統領が、メキシコのとの国境壁建設費用を巡り、政府機関閉鎖も辞さない考えを示したことが重石となったようだ。」

H「民主党との対立が改めて示されたことで、嫌気されたようだが、売りも続かなかった。」

K「ダウは一時200ドル超の下落となったんだが、終盤には戻す動きになり、ダウなど株価指数は再びプラス圏まで上げたからな。」

H「結局引けには垂れてしまいダウ、S&P500指数は小幅にマイナスで引けたものの、ナスダック指数はプラス維持して引けている。」

K「その状況で既にシカゴ日経先物は昨日の日本市場の終値よりは高くなっていたが、朝方にカナダ裁判所がファーウェイCFO保釈を認めたと報じられ追い風になった。」

H「ああ。米中摩擦緩和に繋がるとの期待が強まったようだ。」

K「更にトランプ大統領が貿易を巡り中国の習近平国家主席と再会談する用意があると発言した事や、中国の劉鶴副首相が率いる交渉団が年明け以降訪米する可能性が報じられたことも好感された。」

H「中国株もしっかり上げていたが、上値の重さは見られている。ただ香港など他のアジア市場は総じて大きく上げていた。」

K「日本株も終日堅調だったと言える。日経平均は前場中に節目の21500円台乗せたが、後場には更に上値取ってきているからな。」

H「昨日までショートポジもたまっていたと思われ、その買い戻しの動きもあったんだろう。」

K「それに今週はメジャーSQ週だからな。それも大きく動きやすい要因といえ、今日の大幅高を演出している面もあると言えるだろう。」

H「週末のメジャーSQは21000円割れもあるのではとの声も昨日まで聞かれたが、ここまで来れば22000円も見えていた。」

K「まあSQ値が幾らになるかは知らないが、今日これだけ大きく上昇したのは大きい。日経平均はダブルボトムを形成した格好となっているからな。」

H「そうだな。このまま戻り基調となれば、底打ち感も強まるといえ、投資家心理的に買い意欲も強まりそうだ。」

K「米中摩擦がこのまま緩和していくとは思えないが、取りあえず暫くは落ち着いて欲しいところだな。」

H「そうだな。まだまだ流動的だが、このまま懸念強まらずに年末を迎えたいモンだ。」

K「取りあえず今晩の米国株、期待通りしっかりと上昇して欲しいモンだ。」

H「ああ。期待したい。」


2018年12月11日(火)   

H「今日の日本市場は続落となった。」

K「ああ。日経平均は小幅安と言える程度の下落で引けたが、TOPIXは年初来安値を更新しており、新興市場も軟調だった。」

H「日経JQ平均も年初来安値更新しているしな。」

K「それだけに、日経平均70円程度の下落だが、体感的には数百円下げているような地合だと感じている個人投資家も多いかもな。」

H「安値更新銘柄大量発生しており、ある意味ピーク感も出ていると言えるが、単純に底抜けしてきたと考えると、全体的な下落基調が続くと警戒する向きも少なくない。」

K「そうだな。昨日の米国株は反発したんだが、えらい動きだ。」

H「ああ。ダウは一時500ドル超の下落となる場面もあり、それを戻してのプラス引けだからな。」

K「昨日は、EU離脱案を巡り11日に予定していた英議会での採決を見送るとメイ首相が表明した事を受け、ブレグジット問題の先行き不透明感からリスク回避の動きとなった。」

H「米株が派手に下落したことをうけて、日経先物は夜間取引で節目の21000円も割り込む場面見せていたからな。」

K「ああ。ただ米国株が下げ渋り、終盤にはプラスに転じたことで、日経先物も大きくも戻して引けている。」

H「それにより日経平均プラスで始まったんだが、寄り後はあっさりとマイ転する動きとなった。」

K「そうだな。マイ転後もダラダラと売られて日経平均は150円超の下落となる場面もあったからな。」

H「ただその後、中国商務省が中国副首相がムニューシン米財務長官やライトハイザーUSTR代表と、通商問題について電話協議したと発表したことが伝わり買い戻された。」

K「日経平均はプラス圏まで戻したんだが、買いも続かず結局売られている。」

H「後場は下げ渋りも見せていたんだが、戻りも限定的で、方向感乏しい揉み合いが大引けまで続いた。」

K「相場に覇気が無く、投資家心理かなり悪化している印象だ。今日新規上場したIPOも物色される場面見せたものの結局売り込まれたしな。」

H「短期資金も逃げ足が速くなっており、積極的に買い向かう投資家は非常に乏しい感じだな。」

K「ソフトバンクの上場を来週に控えているが、警戒する向きも多いようだ。」

H「そうだな。ブックに応募した殆どの人が当選したとの声も聞かれており、直前になってブック応募をキャンセルした投資家も多いようだ。」

K「応募倍率1.1倍らしいからな。当選しても辞退する投資家も多いと思われ、売り出し株全て捌けない可能性が高いと見られている。」

H「そうなれば、初値は公開価格割れとなる公算高まり、投資家心理は更に悪化してしまうと警戒されている。」

K「そういったことから買い手控えムードが強まっている面もあるんだろうな。」

H「それにやはり外部要因への警戒も強いんだろう。米中問題もそうだが、ブレグジット問題もかなり不透明感強まっているしな。」

K「そうだな。まあ予定通り今日採決したとしても、否決は必至だっただろうけどな。」

H「確かに・・・。いずれにしろハードブレグジットへの懸念が強まるのは避けられなかったということだな。」

K「米国株は昨日は何とか下げ渋ったものの、かなり不安定な動きとなっており、先行きは依然として不透明だ。」

H「まあ、昨日の長い下ヒゲで底打ちとなるなら良いのだが、先日の長い下ヒゲもあっさり割り込んできただけに、警戒感は拭えない。」

K「取りあえず今晩の米国株しっかり続伸できるのか注目したい。昨日戻した分、改めて売られなければ良いのだが・・。」

H「そうだな。期待したいモンだ。」


2018年12月10日(月)   

H「週明けの日本市場は波乱的な下落となった。」

K「もはやこの程度の下落では波乱とも言い難くなってきたが、日経平均、TOPIX共に大幅安となっている。」

H「TOPIXは年初来安値付近まで下落しており、下抜けるんじゃないかと警戒する声も振れてきた。」

K「まあ米国株が下抜け的な動きになっているからな。」

H「先週末の米国株は、朝方こそダウなど株価指数はプラス圏での推移も見られていたんだが、買いも続かず結局売り込まれる動きになっていた。」

K「ああ。朝方発表された米雇用統計は市場予測を下回り、米景気減速が意識されたとの見方もあるが、逆に米長期金利低下になっており、利上げ停止期待に繋がり支えになったとの声も聞かれた。」

H「まあ朝方ダウなどプラス圏で推移してた所を見ると、雇用統計は好感した向きが多かったようにも思えるが・・。」

K「ただ朝方プラスだったのは、エネルギー株の上昇が影響しているとの見方が多い。」

H「そうかもな。OPECとロシアなど非OPEC加盟国が、市場の予想を上回る日量120万バレルの減産で合意し、原油相場が上昇したからな。」

K「ただエネルギー株の上昇では、指数を支えることは出来ずに、ダウは550ドル超の下落で引けている。一時下げ幅は660ドル超となる場面もあったからな。」

H「そうだな。ナスダック指数は220pt近くも下げており、3%超の下落で引けている。」

K「ナバロ米大統領補佐官が、米中が90日間の交渉期間内に合意できない場合、米政府は関税引き上げるとの見解を示した事から、米中貿易摩擦が改めて意識されたようだ。」

H「そのようだな。ナバロ米大統領補佐官の発言聞く限り、どうも交渉期限の延長はないのではとの見方に繋がったようだ。」

K「そうだな。クドロー国家経済会議委員長などは、交渉期限の可能性も示唆していたからな。」

H「どう考えても90日間の2月末までに米中が合意出来るとは思えない。」

K「ああ。それだけに市場は交渉期限の延長の可能性に期待していた面もあるんだろう。」

H「でも延長がないから、対中関税引き上げは必至だろうからな。」

K「今晩の米国株も警戒されている。時間外取引で米先物は終始軟調推移となっており、今日の日本株の重石となっていた面もあるからな。」

H「そうだな。日経平均は朝から売り込まれ、一時500円超の下落となる場面もあった。その後は下げ渋るも戻りは鈍かったからな。」

K「ああ。後場は安値圏での膠着相場となっており、上値買い上がる向きも乏しい地合だったと言える。」

H「この動きからも、今晩の米国株も大きく下げるのではと警戒する向き多いだろうな。」

K「逆に今晩しっかり反発できれば、日本株には追い風となるが、今週はメジャーSQ週というのもやっかいだな。」

H「そうだな。もしかすれば節目の21000円割れを狙ってくる投機筋も出てくる恐れもあり、明日以降も警戒される。」

K「取り合えず今晩の米国株、どういう動き見せるのか注目だろう。」

H「ああ、期待したいモンだ。」

 

 

     

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