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2017年7月25日(火)   

H「今日の日本市場は続落となった。これで日経平均は3日続落だ。」

K「まあ小幅安程度だけどな。ただ連日で2万円割れており、25日線も下回って引けている。」

H「それにTOPIXも25日線割り込んで引けている。これは約3ヵ月ぶりだ。」

K「先行き懸念が徐々に強まってきている感じだな。」

H「そうだな。昨日の米国株は高安まちまちで、ダウ、S&P500指数は下げたものの小幅安程度にとどまっている。」

K「ナスダック指数は史上最高値を更新しており、強さは継続している格好だ。」

H「引け後にはグーグルのアルファベットが決算発表控えていたが、その期待からハイテク株には買い入りやすかったようだ。」

K「そうだな。注目されたアルファベットの決算は市場予測上回る面もあったが、下回る面もあり、結果的に時間外取引では売られていた。」

H「まあ、これだけ期待されていて、株価も高値圏というだけに、余程決算良くないと買われにくいだろうけどな。」

K「ああ。市場予測通りでも出尽くしとなりやすい。今日はアルファベット株、下落して始まりそうだが、問題は下値で押し目買いがしっかり入るかどうかだろう。」

H「そうだな。売り込まれるような動きになると、米国市場全体的に心理悪化に繋がる恐れもあるが、下げ渋り見せるようなら問題はないからな。」

K「ただ今週はまだまだ企業決算発表が続々と出てくるからな。他に好決算相次ぐなら、心理悪化には繋がらない。」

H「ああ。ただ日本株は米国株強くても為替が円高へ振れれば売られる恐れがある。今日も日経平均やTOPIXは、朝方プラス圏での推移となっていたが、円高進行してくるとマイナスに転じている。」

K「今週は米FOMCを控えており、そこでハト派的な声明になれば、更にドルが売られるとの懸念もあるようだからな。円売りにくさも強いんだろう。」

H「そうだな。逆に円売っている向きが多いだけに、FOMC前に買い戻しに動いてきている向きもいるようだ。」

K「それが円買い圧力に繋がっている面もあるんだろうな。」

H「このまま円高基調続いていくようだと、日本株も下落基調になっていくという懸念も強い。」

K「ここに来て日本株には逆風が吹き始めているような感じだな。」

H「確かに・・。」

K「今日などは北朝鮮リスクが意識された事も重石となっていた面もあるようだ。」

H「そうだな。27日にも北朝鮮が新たにミサイル実験を行う可能性が報じられていた。」

K「ああ。27日かどうかは分からないが、近い内に発射実験を行う準備を進めている兆候が見られるようだ。」

H「また大陸間弾道ミサイルを発射するようだと嫌気される恐れもあるかもな。」

K「ああ。米国がアクション起こすのではとの懸念にも繋がるし、北朝鮮問題も無視できない状況になってきている恐れもある。」

H「地政学リスク高まれば日本株売りに繋がるだろうし、確かに日本株には逆風が吹いてきているような感じだ。」

K「そういった懸念を払拭させるような追い風が吹けば良いけどな。」

H「そうだな。まずは今晩の米国株や為替の動き注目したい。期待したいモンだ。」


2017年7月24日(月)   

H「週明けの日本市場は続落となり、日経平均は再び25日線割り込み節目の2万円割れで引けている。」

K「ああ。先週末の米国株は小幅ながらに下落した。朝方に決算発表したGEが売られダウ指数を押し下げたほか、原油相場の下落をうけてエネルギー株が売られたことも重石となった。」

H「そうだな。更にいえば米長期金利の低下だな。それにより金融株が売られており、それも重石になっている面もあるようだ。」

K「ただ、その割には下げ幅は小さく、小幅安程度にとどまっている。下値での押し目買い意欲は依然として強いようだ。」

H「連騰していたナスダック指数も小幅に下落したんだが、下げながらも強さ見せていた印象だな。」

K「そうだな。今週は米ハイテク株の決算発表も続々と出てくる。期待感はかなり高いということなんだろう。」

H「だろうな。今日はグーグルのアルファベットが決算発表予定している。」

K「他にも今週はアマゾンや、フェイスブック、ツイッター、インテルなども決算発表予定している。」

H「ハイテク株以外でも、ボーイングやキャタピラー、UPSにコカコーラなど目白押しだ。」

K「それだけにある意味、警戒だろうな。ダウなど米主要株価指数は先週揃って史上最高値更新したばかりだ。つまり好決算でも出尽くしになる恐れもある。」

H「逆に期待したほどでなければ失望され派手に売られる恐れもある。」

K「まあ良し悪し様々となりそうだが、やはり注目はハイテク株だろうな。」

H「そうだな。先週のネットフリックスの好決算をうけて期待感が一段と高まっているからな。」

K「決算発表通過しても強い動き続けられれば、安心感に繋がるが、逆に派手に売り込まれるようだと、過剰に期待しすぎているとの見方が強まり全体的に手仕舞い売り強まる恐れも否めない。」

H「そう言った意味では、今週の米国株は結構重要な週になるかもな。」

K「日本市場にも大きな影響与えるだけに、期待したいところだが、日本の場合は為替の影響も強いからな。」

H「ああ。今日は米株安も重石となっていたといえるが、それ以上に円高が重石となっていたと言えるだろう。」

K「そうだな。朝方にも一段と円高が進行しており、今日の日本株の重石となっている。」

H「日経平均は一時200円近くの下落になったんだが、後場には日銀買いの思惑もあり下げ渋っている。」

K「ただ円高懸念は消えておらず、更に円高進行すれば日本株も売られてしまうだろう。」

H「まだ揉み合いの範疇だと言えるし、過度に警戒するのも危険だが・・・。」

K「今週は日本でも決算発表が続々と出てくる。好決算が期待されているだけに、売り込みにくさもあるからな。」

H「ただ決算発表通過してしまえば、売りやすさ強まるという懸念もある。」

K「しかし好決算なら見直すきっかけとなる期待もあるからな。」

H「日本株も今週は重要な週となりそうだな。まずは今晩の米国株と為替がどういう動き見せるのか注目したい。」

K「ああ。それにアルファベットの決算も注目だ。期待したいモンだ。」


2017年7月21日(金)   

H「週末の日本市場は小動きとなった。日経平均は小幅に反落だ。」

K「まあ週末だけに仕方ないだろう。為替も円高気味で手掛けにくさもあったといえるからな。」

H「ただドル円も下げ渋ってはいる。昨晩には1ドル111円台半ばまで円高が進行したが、その後は112円前後での揉み合いとなっている。」

K「注目されたECB理事会では、ドラギECB総裁が秋に量的緩和縮小を議論する事を示唆している。それにより来年にもテーパリングに動き出すとの見方に繋がった。」

H「ただ、ある意味想定されていた通りだったといえる。一部では思ったよりハト派寄りだったとの声も聞かれた。」

K「そうだな。テーパリングに動きだしても、かなり緩やかになる可能性も示していたし、懸念されたほどタカ派的な発言はなかったといえる。」

H「ただこの会見をうけて、為替市場ではユーロが改めて買われた。」

K「ああ。今までユーロ買われてきたことを考えれば、出尽くし的に大きく売られても不思議はないんだが・・・。」

H「だよな。タカ派的な発言出て来たならまだ分かるが、そうでもないからな。」

K「まあドラギECB総裁がユーロ高を牽制する姿勢を示さなかったため、ユーロ買い安心感に繋がったとの声も聞かれたが・・・。」

H「結局、投機筋などはユーロ上げたい意向なんだろうな。まだまだ下げられても困ると・・。」

K「いずれにしろ一時的にユーロ売られても、下げたところでは買い向かう投機筋は多いだろうな。」

H「そうだな。ある意味、ECB理事会で出尽くし的にユーロ売られたら拾おうと思っていた向きが多いのかも知れない。」

K「確かにそれはあるかもな。ECB理事会通過で、逆に買い安心感に繋がったという見方も出来なくもない。」

H「ただユーロ高により昨日は欧州株がマイ転してしまった。米国株にもやや重石となった面もあるようだが、米国株は相変わらず底堅い。」

K「そうだな。昨日はホームデポやトラベラーズ、アメックスなどが決算で売られたものの、依然として企業決算への期待は強いようだ。」

H「だろうな。昨日も主力ハイテク株にはしっかりと買われる銘柄みられており、やはり決算への期待強いんだろうな。」

K「ナスダック指数はこれで10連騰している。ある意味、決算発表で出尽くし的な下落が懸念されそうだ。」

H「それまで何処まで上げられるのか注目だな。日本株ももっと決算への期待感高まっても良さそうなモンだが・・。」

K「昨日決算発表した安川電機などは非常に好調な決算だったといえ、今日は大きく買われた。連想的に買われた銘柄もみられており、好決算相次げば日本株の見直し買いも強まるかもな。」

H「そう期待したいところだな。取りあえずこれ以上、ドル円が円高進行しないよう期待したいモンだ。」

K「昨日はドラギECB総裁の発言をうけユーロ買われ、ユーロ円は円安進行したが、ドル円は逆に円高進行してしまったからな。」

H「取りあえず今晩の為替動向注目だな。期待したいモンだ。」


2017年7月20日(木)   

H「今日の日本市場はしっかりと続伸した。」

K「ああ。日経平均は3桁の上昇となり、再び25日移動平均線を上抜いてきた。」

H「完全に膠着相場だな。2万円付近での揉み合い相場を続けている格好だ。」

K「そうだな。今月も下抜けそうな場面もみられたが、結局売りも続かず揉み合い続けている。それだけ強いとも言えるんだが、かといって上値追いとなっていく雰囲気はみられない。」

H「TOPIXは年初来高値を更新した。このままTOPIXが上離れて行ければ、日経平均も付いていくんだろうけど。」

K「米国株が久しぶりにダウ、S&P500、ナスダック指数の3指数が揃って史上最高値を更新した。それだけに、日本株の出遅れ感がもっと意識されても良いようなモンだが・・・。」

H「そうだな。昨日はダウ指数への寄与度大きなIBMが決算で売られそうな状況だっただけに懸念されていたものの、ダウはしっかりプラスで引けている。」

K「ああ。前日引け後にIBMが決算発表していたが、それをうけ時間外取引ではIBM株が派手に売られていたからな。」

H「実際にIBMは昨日4%超も下落し、ダウ指数を40ドル超押し下げている。」

K「それがなければダウは100ドル超上昇していることになる。」

H「しかし米株は強い。IBMの決算は良くなかったものの、決算期待されている銘柄も非常に多く、その期待買いが相場を支えているようだ。」

K「そうだな。特にハイテクなどグロース企業への期待が強い。ネットフリックスも決算良かったしな。」

H「ナスダック指数なんて9連騰している。アップル株も9連騰しているし・・・。」

K「決算期待が米国株の強さの背景ならば、決算発表一巡後は警戒も必要かもな。事前期待で買われているだけハードルは上がっているしな。」

H「そうだな。それだけに出尽くしとなる恐れもあるし、決算発表後は新たに買い上がる理由も乏しくなる恐れもある。」

K「ましてシーズン的に夏休みだ。高値圏で手仕舞いしてから夏休み入りする向きも多いかもな。」

H「日本株は為替が重石となっている面もあるが、今日は日銀会合で現状維持が決定された。一部では資産買入額減らすのではとの見方もあったが・・・。」

K「さすがにそれは出来ないだろうな。それに今日発表された展望リポートでは、物価上昇率2%目標の達成時期について19年度ごろと、従来予想から1年先送りすることを決めている。」

H「そんな状況では出口へなんて迎えない。逆に更なる緩和が必要とも言える状況だ。」

K「ただこれだけ緩和してきても、なかなか物価上がっていかないんだ。そもそも現状の緩和策が効果ないとも言えるのかもな。」

H「いずれにしろ、日本の金融正常化へ動き出すのはまだまだ先になりそうだということだな。」

K「そうだな。それだけに円安方向に再び進行して行ければ良いのだが・・。」

H「今晩欧州ではECB理事会がある。それをうけ果たして円がどういう動き見せるのか非常に注目される。」

K「そうだな。それだけに今晩の動きは非常に重要かもな。」

H「日本株に追い風となるような展開になってくれれば良いけどな。期待したいモンだ。」


2017年7月19日(水)   

H「今日の日本市場は小幅ながらも反発した。」

K「ああ。日経平均は節目の2万円を回復した。ただ小幅高程度にとどまっており、依然として25日移動平均線は下回っている。」

H「そうだな。昨晩の米国市場は高安まちまちだったが、ネットフリックスなどの好決算をうけてIT株が買われナスダック指数は久しぶりに最高値を更新した。」

K「ああ。S&P500指数も最高値更新しているが、ダウは小幅に続落した。」

H「ゴールドマンが決算発表で売られたことが重石となった。それにオバマケア代替法案が頓挫したことも嫌気されていると言える。」

K「そうだな。既に昨日の日本時間に報じられていたが、共和党議員から更にオバマケア代替法案に反対する議員が出て来たため、採決しても過半数の賛成を得られるか不透明になった。」

H「それだけに採決断念し先送りすることになったようだ。」

K「これにより夏季休会前の法案成立は絶望的になったようで、減税など政策期待が後退した。」

H「それにより米長期金利が低下しドルが売られドル円相場は円高へと進行した。」

K「ああ。ダウは一時150ドル超の下落となる場面もあったんだが、売り一巡後は下げ渋り、徐々に下げ幅縮小する展開となっていた。」

H「IT株に買われる銘柄がみられており、それが支えとなったんだろう。結局ダウは小幅安程度で引けている。」

K「為替もある程度戻したものの、円高懸念は消えておらず今日の日本株の重石となった。」

H「ただ売り込む動きにはならなかったな。」

K「そうだな。だからといって積極的な押し目買いが入っていたとも言えないが・・。まあ依然として様子見に徹している向きが多い状況なんだろう。」

H「そうかもな。今日から日銀金融政策決定会合が始まっており、明日には結果が出てくる。展望リポートも公表される。」

K「まあ、日銀会合にサプライズは無いだろうけど、明日には欧州でECB理事会が行われるからな。それにより為替市場は大きく動くのは必至だ。」

H「そうだな。それだけに、それまでは動きにくいという面もあるんだろう。」

K「ECBは早期にテーパリングに動くとの見方が多いだけに、今回の会合でそれを示唆する発言が出てくるのではとの見方もある。」

H「そういった見方から最近はユーロが強くなっていると言えるだろうな。」

K「ああ。問題は実際にテーパリングが示唆されたとして、ユーロが改めて買われるのか、それとも出尽くし的に売られるのかだろうな。」

H「投機筋のユーロ買いポジションは随分と積み上がっているだけに、出尽くし的にユーロが売られる恐れも確かにありそうだ。」

K「そうだな。シカゴ投機筋のユーロ先物ポジション動向みると、7/11時点では買い越し枚数が2011年5月以来の高水準となっている。」

H「7/11以降も更にユーロ高となっているだけに、現在は更に積み上がっている可能性もありそうだ。」

K「ああ。それだけにECB理事会後のドラギ総裁会見を受けて、一気にユーロの手仕舞い売りが出てくる恐れもあるかもな。」

H「まして、テーパリングなど示唆されず、逆に否定するような発言出てくると大変だな。ユーロ暴落となる恐れもある。」

K「そうなればユーロ円は当然円高になるだろうな。ドル円がどうなるかは不透明だ。ドルが対ユーロで買い戻され、それによりドル円でもドル買われる可能性もある。」

H「ただユーロ円で円が買い戻されるため、ドル円でも円買われるという懸念もある。」

K「いずれにしろ、そういった事も含めて見極めたいという向きが多いため、今は手控えムード強いんだろうな。」

H「そうだな。明日どういう動き見せるのか注目だな。期待したいモンだ。」

 

     

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