株式情報はグレイル 株式情報サイトGRAIL-NET
株式情報はグレイル株式情報サイトTOP株式会社グレイルとは・・株式投資勝ち組へご要望、ご質問サイトマップ
  1. >
≪Contents≫

□レーティング情報

□地場者の立ち話

□今週の注意予報

□グレイル資料室

◆ブラックインフォ

◆グレイル特選

◆デイトレ特選銘柄

◆今週の注意予報-会員版

◆市場分析&投資戦略

■日経225先物戦略

■実需筋/投機筋動向

■グレイルデータベース

■スイング特選銘柄

■聖杯を探せ!!

 □=無料ページ ◆■=会員専用
地場者の立ち話  

仕手株情報や投機筋情報などシマ(兜町)から取ったホットな情報をお伝えします。仕手筋から外国人投資家の動向まで、彼らの情報は実に多岐に渡ります。

◇「地場者の立ち話」過去ログ(2011年1月〜)【会員専用】 


※無料メールマガジン配信中!!毎週土曜日は「 地場者の立ち話〜番外編〜」などを配信!!  
≪ 無料登録はコチラから≫
 
GRAIL_NETをフォローお願いします  このエントリーをはてなブックマークに追加


2018年4月25日(水)   

H「今日の日本市場は反落となった。」

K「ああ。ただ日経平均、TOPIX共に小幅安程度となっており、底堅さは見られている。」

H「そうだな。日経平均75日移動平均線は何とかキープして引けている。」

K「昨日の米国株は、一時600ドル超の下落となる場面も見られ、終値でも400ドル超の下落となっていたからな。その割には日経平均の下げ限定的だったといえる。」

H「ああ。昨日の米国株は朝方はダウなどプラス圏での推移となっていたんだが、米長期金利が3.0%突破してきたことや、決算発表うけてキャタピラーや3M、それにグーグルが結構大きく売られたことが重石となった。」

K「キャタピラーは決算悪くはなく、朝方は株価も上昇していた。ただ決算説明会で、業績ピークアウトの可能性が示唆されたことを機に売り込まれてしまった。」

H「そうだな。それにより投資家心理冷やしたようで、他の銘柄へも売りが波及している。」

K「足元の業績は良い米企業多いが、今がピークなのではとの見方も意識されたんだろう。」

H「そうかもな。業績がピークなら、株価も基本的にピークといえ、当然売り材料になってしまう。」

K「そんな状況で米長期金利が3%突破してくるなど、先高感も強いことから、全体的に手仕舞い売りにつながったんだろう。」

H「まあ、米企業業績のピークアウトを意識するのは時期尚早だし、米国経済だって足元は堅調で、今後減速していくとも限らない。」

K「そうだな。ただ昨日はそういった懸念も意識されリスクオフの動きに繋がったんだろう。まあそういった懸念は続かなければ良いのだが・・。」

H「昨日発表された米経済指標も良かったし、取りあえずまだ減速感は見られていない。」

K「まあ取りあえず今日も主要企業の決算発表多く注目だろうな。特にダウ指数に大きな影響与えるボーイングの決算が注目されている。」

H「そうだな。米長期金利の動向も注目だな。3%乗せて達成感見せるのか、それとも3%維持するのか・・。」

K「日本株は為替が円安進行しており支えになっているものの、米国株安が重石となっている格好だ。」

H「米景気減速懸念強まれば、日本企業への悪影響も大きいだけに、日本株も買いにくいという状況になるのも仕方ない。それだけに、そういった懸念は早期に払拭されて欲しいモンだ。」

K「そうだな。日本でも企業決算発表始まっているが、良いところもあれば悪いところもあり、結構まちまちといった感じだ。」

H「昨日決算発表した日本電産は結局売られてしまった。ただ上昇する場面もあり、売り買い交錯していたといえる。」

K「日本はまだまだ始まったばかりだが、日本株の見直すきっかけになってくれれば良いのだが・・・。」

H「そうだな。期待したいモンだ。まずは今晩の米国株しっかり反発できるのか注目したい。」


2018年4月24日(火)   

H「今日の日本市場はしっかりと反発した。」

K「ああ。日経平均は遂に75日移動平均線を上抜いて引けている。まあTOPIXはまだ超えていないが・・。」

H「そうだな。昨晩の米国株は高安まちまちだったんだが、ドル円相場が大きく円安へ進行し、日本株の追い風になった。」

K「ああ。米長期金利が2月の高値を超えて2.99%まで上昇したことがドル買いに繋がった。」

H「3.00%は付けなかったものの、超えてくるのも時間の問題だな。」

K「そうだな。ただ3.00%付けたとしても、更に上昇していくとの見方は多くない。」

H「そうかもな。逆に達成感から一旦弾かれるという見方も多いようだ。」

K「昨日の米国株は、米長期金利の上昇が重石となったものの、言うほどは警戒した売りが出ているわけでもない。」

H「ああ。2月のような波乱状況になる感じでもないな。」

K「2月から株価も結構調整してきたわけだし、この辺までは既に許容済みと言うことなのかもな。」

H「だとすれば、過度に警戒する事もないだろう。この辺で米長期金利落ち着いてくれれば・・。」

K「だろうな。まずは本当にこの辺で落ち着くのか、それとも加速して更に上げるのか見極めたいと言う感じだろうな。」

H「まあ米長期金利上昇で円安になるならば、日本株には追い風になるんだが・・。」

K「ただ米国株が派手に売られれば、やはり円は買われやすくなり、円安にはなりにくい。」

H「そうだな。ドル円相場は、1ドル108円後半まで円安進んでおり、109円台乗せられれば、110円までの円安も期待される。」

K「その辺まで円安進行して維持できるならば、日本株の見直し余地は結構あるように思えるんだが・・。」

H「だよな。今回の本決算で今期見通しの前提為替レートは、恐らく1ドル105円にするところが多いだろう。1ドル110円付近で推移できれば、今期見通し保守的との見方も強まるからな。」

K「今日、引け後に決算発表した日本電産なんて1ドル100円前提としてきている。」

H「ああ。それでも2桁増益計画って・・・。」

K「ただ市場コンセンサスには全然届いていない。前期実績もコンセンサス届かずだ。」

H「そもそもコンセンサス高すぎだろう。」

K「だろうな。日本電産だけに限らず、恐らく多くの企業がコンセンサス以下の見通しを出すことになるだろう。」

H「為替の影響もあるが、やはり日本企業の経営陣は保守的に見通しを示すところが多いからな。」

K「そうだな。ただ保守的な見通しを出してくることは今に始まったことではなく、毎年のことだ。それだけにガイダンスリスクは当然意識されている。」

H「つまりコンセンサス下回るのも、ある程度想定はされていると言うことだな。」

K「ああ。それだけにコンセンサス下回っても売られるかどうかは別だろうな。アク抜け的に買われる期待もあるだろう。」

H「取りあえず明日、日本電産株がどういう動き見せるのか注目だな。あっさり売り込まれるようだと投資家心理にも悪影響だろう。」

K「当然そうなるだろうな。ガイダンスリスクが一段と意識されてしまうからな。」

H「例え売られて始まっても、下げ渋り見せるなり、下値ではしっかり買われる動きでも見られれば良いのだが・・。」

K「まあ明日の動向注目だな。期待したいモンだ。」


2018年4月23日(月)   

H「週明けの日本市場は続落となった。」

K「ああ。先週末の米国市場はダウ200ドル超の下落となっており、重石になった。」

H「米国株は引き続き、アップルや半導体関連株が売られた事に加えて、米長期金利が更に上昇したことも嫌気されたようだ。」

K「ああ。米10年債利回りは2月の高値水準を超えてきたからな。節目の3%が射程圏だ。」

H「2月の暴落は、米長期金利の上昇が引き金になった面もあるだけに、その水準を超えてきたのは警戒されるのも無理はない。」

K「そうだな。まあ2月の時とは状況も違いだけに、米長期金利が同水準まで上げてきたからといって、再度米国株売りに繋がるとは限らない。」

H「ただ更に米長期金利が上げてくると米国株に重石となるのは避けられそうもない。」

K「まあそうだな。余程急ピッチに米長期金利上昇しなければ、米株は2月のような暴落状況にはならないと思うが、重石となるのは間違いない。」

H「今晩更に上昇するのではとの懸念も強く、今日の日本株の重石となっていた面もあるだろう。」

K「だろうな。」

H「ただ日経平均はプラスになる場面も見られており、米国株安の割には底堅さは見せていたといえる。」

K「先週末に北朝鮮が核実験と大陸間弾道ミサイル発射実験を中止すると表明し、核実験場の廃止も発表しており、それが支えになったんだろう。」

H「そうかもな。ただ核を廃棄する訳ではないからな。」

K「ああ。既に完成した為、実験の必要が無くなった事による中止との事だからな。進展は進展だが、好感する動きも続きにくいだろう。」

H「恐らくそうだろうな。まあ、今週末に韓国と北朝鮮の会談を控えており、そこで北朝鮮が非核化への姿勢を示すかどうかが注目される。」

K「北朝鮮が非核化への姿勢を示さない限り、トランプ大統領は会談を行わない可能性もあるからな。」

H「ああ。そうなれば、北朝鮮リスクが再燃する恐れもありそうだ。」

K「いずれにしろ、北朝鮮は今まで何度も裏切ってきただけに、楽観視は出来ない。」

H「トランプ大統領も甘い姿勢は示さないだろうし、確かに楽観視はしない方が良さそうだ。」

K「6月にも行われる予定の米朝首脳会談まで、ひと悶着もふた悶着もあるかもな。」

H「そうだな。まあ多少、紆余曲折しても、北朝鮮問題解決に進んでいけば良いけどな。」

K「ああ。まずは目先の懸念として、米国株の動向に注目したい。」

H「そうだな。足元はアップル株の下落がかなり重石となっているといえ、5/1の決算発表へ向けて更に売られるのか注目だな。」

K「ああ。それに米長期金利上昇が今晩も続くのか注目したい。早ければ今晩にも3%付けてくる恐れもあり、そうなった時、米国株どういう動き見せるのか注目したい。」

H「米長期金利上昇しても金融株が強く買われて、全体相場の支えになれば良いけどな。まあ、今晩の動向注目だな。期待したいモンだ。」


2018年4月20日(金)   

H「週末の日本市場は不安定な動きだったものの、底堅かったと言えるだろう。」

K「そうだな。昨日の米国株は半導体関連株などが売られ反落したからな。」

H「まあ米国株もアップルやインテルなどの半導体関連株や、決算発表したP&Gなどが売られた割には、下げ渋りも見せていたと言えるけどな。」

K「米国株も完全に個別株物色の流れだろう。決算発表多いだけに、それに絡んで売られたり買われたり、また同業種に連想的な動きも見られている。」

H「ああ。全体的に売られている感じではなく、好決算のアメックスや、アルコアなどは買われていた。」

K「それにプライム会員が全世界で1億人突破したと発表したアマゾンもしっかり買われていた。」

H「更に米長期金利上昇をうけて金融株もしっかりだったしな。」

K「半導体関連株の下落は、導体受託製造世界最大手の台湾TSMCの決算から連想的に売られたようだ。」

H「そのようだな。先行き見通しが市場予測を下回っており、半導体需要の先行き懸念に繋がったようだ。」

K「スマホ需要が軟調なるとの見通しのようだ。TSMCはアップルへ部品供給していることから、アップル株が連想的に売られるのも無理はない。」

H「そうだな。アップルは5/1に決算発表を予定しているだけに、それへ向け警戒感強まりそうだな。」

K「それだけに市場への影響も少なくない。アップル関連企業も少なくないからな。それは日本市場でも同様だ。」

H「だよな。実際、今日の日本市場ではアップル関連株や半導体関連株には売られている銘柄が目立っている。」

K「その影響もあって、日経平均は朝方に3桁の下落となる場面もあった。ただ売り一巡後は下げ渋っており、日経平均プラスに転じてきたからな。」

H「ああ。半導体関連株にも売り一巡後に下げ渋り、下げ幅縮小してくる銘柄も目立っている。」

K「前場途中にドル円相場が突如円安へと大きく振れてきており、それが追い風になっている面もあるようだ。」

H「米長期金利も再び上昇してきており、ここに来てドル買いが強まってくる期待もありそうだ。」

K「ただあまり米長期金利が上昇してくると、米国株は再び懸念されて売られてしまう恐れもある。そうなれば、日本株にも重石だろう。」

H「確かにそうだな。米長期金利は再び2.9%台まで上昇してきている。2月に付けている高値を超えてくるようだと、米国市場で警戒されそうだ。」

K「それにあまりドル高に動くようだと、トランプ大統領が牽制してくる恐れもある。」

H「日米首脳会談では、為替に関しての言及は無かったものの、トランプ大統領はツイッターで呟くことも多いだけに、改めて牽制してくるという懸念も確かに警戒される。」

K「取りあえず今晩の米国市場注目だろう。米長期金利の動向や、米国株の動向も・・。」

H「そうだな。期待したいモンだ。」


2018年4月19日(木)   

H「今日の日本市場は日経平均、TOPIX共に小幅ながら続伸となった。」

K「ああ。注目された日米首脳会談は無事通過したことをうけ安心感に繋がった。」

H「ただ内容的には目新しい事は全くなく、いわゆるゼロ回答といえる結果だったといえる。」

K「そうだな。通商問題で、懸念されたような厳しい要求はなかったものの、進展も何もない。」

H「ああ。米国による鉄鋼・アルミ製品の追加関税も、そのまま日本も対象となったままだし、解除となる見込みすら見られていない。」

K「いったい何のための日米首脳会談だったんだろうな。」

H「まあ殆どのことが先送りで進展見られていないんだからな。確認しただけだ。ある意味、電話でも良かったんじゃないのか。」

K「ゴルフやっただけか・・。」

H「ただ懸念されたような厳しい要求されなかったわけだし、日本株も買われ安心感に繋がったのは確かだろう。」

K「ただトランプ大統領はTPP傘下に関しては否定的だったし、二国間貿易協定に意欲を示しており、日米の意見はあっていない。」

H「そうだな。それだけに日米の通商問題は何ら進展しておらず、本格的な協議もこれからと言うことなんだろう。」

K「取りあえず日米首脳会談を無難に通過したと言うことで、今日の日本株は堅調だった。」

H「ああ。日経平均は一時200円超の上昇となったんだが、前場中頃からは上げ幅縮小する動きとなり、後場には上げ幅殆ど吐き出す格好となっている。」

K「この動き見ると、買っていたのは買い戻しが中心という感じもするけどな。」

H「そうだな。買い戻しが一巡してしまえば、買い手が居ないだけにダラダラと戻り売りに押されると言う感じだ。」

K「昨日の米国株は高安まちまちだったということも、日本株買いが続かなかった要因かもな。」

H「日本ではこれから企業決算発表が本格化することから、手控え感強くなるのは仕方ないと言う面もあるんだろう。」

K「そうだな。ただ気になるのがやはり新興市場など小型株だ。それらは今日は前場から軟調となっているものが目立っていた。」

H「昨日は反発したんだが、単なるリバウンドだったと言う感じで、今日下げてしまっている銘柄も見られている。」

K「まあ、この時期は新興市場軟調となることも多いんだが、一昨日の安値を割り込んでくるような銘柄続出すると、投資家心理には悪影響となりそうだ。」

H「そうだな。まあそれでも日経平均やTOPIXがしっかりしていれば良いが、投資家心理悪化すると、それらにも悪影響出てくる恐れもあるからな。」

K「単純に資金シフトの流れながら良いのだが・・。小型株を手仕舞いして主力系株を買いに来ているっていうならば。」

H「まあそういう動きも出ているようだが、小型株売った資金で主力系株が買われたとして、影響は限定的になりそうだけどな。」

K「当然そうだろうな。いずれにしろ、主力系株は海外投資家が本格的に買いに動かないと上値も追いにくいだろうな。」

H「決算発表を機に、日本株を見直して買いに来る海外投資家増えてくれば良いけどな。」

K「取りあえず明日、どういう動き見せるのか注目したい。」

H「ああ。期待したいモンだ。」

 

 

     

情報内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報掲載は株式投資判断の参考となる情報の提供であって、投資勧誘を目的としたものではありません。 またこれらの情報によって生じたいかなる損害についても当社は一切の責任を負いません。投資にあたっては、ご自身の責任と判断でなさるようお願いします。

株式情報サイト「グレイルNET」〜株式投資に役立つ情報提供サイト〜投資顧問グレイル提供
Copyright(C) GRAIL Corp. All rights reserved.