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2018年10月22日(月)   

H「週明けの日本市場は反発となった。」

K「ああ。ただ朝方は結構売られる場面もあり、今日は中国株に救われた格好だろう。」

H「そうだな。中国株が今日も上げており、しかも先週末より強く大きく上げたからな。」

K「先週末の米国株は高安まちまちだった。」

H「ああ。朝方は堅調に始まり、全体的に上げていたんだが、買い一巡後は垂れ気味の展開になっている。」

K「好決算銘柄がしっかり買われダウを押し上げ、一時200ドル超の上昇となったんだが・・。」

H「ナスダック指数が相変わらず弱く、全体的に重石となったと言えるだろう。」

K「そうだな。結局ダウはプラス引けながらも小幅高程度にとどまっており、S&P500、ナスダック指数は続落となった。」

H「それに週末にトランプ大統領が中距離核戦力廃棄条約破棄を表明しており、ロシアとの対立懸念が意識されたようで、時間外米先物が売られていた。」

K「それをうけ日経平均も安く始まり、寄り後も売られて一時250円超の下落となった。」

H「ただその後は下げ渋って、徐々に下げ幅縮小の動きとなった。」

K「中国株が堅調に始まり、寄り後も上げ拡大となったことも追い風となって、日経平均は前場の内から22500円台回復する場面あったからな。」

H「後場には中国株が更に値を伸ばしたことから、日経平均はプラスに転じ、3桁の上昇となる場面も見られた。」

K「結局、3桁の上昇は維持できなかったが、しっかりプラスで引けている。結果的には日経平均は再度22200円台で下げ止まった格好だ。」

H「そうだな。まあ上値は重そうだが、下げれば買いたい向きも多いんだろう。再度下げれば今度は買うという向きも増えたかもな。」

K「取りあえず中国株が政策期待から底打ち感見せていることは追い風だろうな。」

H「ただイタリアの予算問題や、サウジ問題もまだ不透明だといえる。」

K「そうだな。それらが再び悪材料視される恐れもある状況だけに、積極的には買いにくい要因になっている。」

H「米国市場では企業決算発表相次いでいるが、日本でも今週から決算発表が本格的に始まる。」

K「ああ。それが日本株の見直し要因となればいいが・・・。」

H「為替水準からも上方修正期待もありそうだが、中国など世界経済減速懸念もあるからな。」

K「そうだな。そういった外部要因が不透明な状況だけに、企業も下期に関しては慎重に見るところも多いだろう。」

H「そうなると上期決算良くても、通期業績は上方修正せず据え置くところも多そうだ。」

K「それを市場が改めて嫌気するのかどうか注目だろうな。」

H「取りあえず今晩の米国株、しっかり上昇するか注目だな。中国株高が米国株にも追い風になれば良いのだが・・・。期待したいモンだ。」


2018年10月19日(金)   

H「週末の日本市場は続落となった。」

K「ああ。昨日の米国株が結構大きく下げてしまったからな。」

H「そうだな。ダウなど株価指数は大幅続落となっている。特にナスダック指数の下落がきついな。」

K「昨日は色々と売り材料が出ていたといえる。まず日本市場でも嫌気されたが、中国株が安値更新しており、景気減速懸念が改めて意識された。」

H「やはり中国景気減速となれば世界経済への悪影響も避けられず、米国経済にも重石となるのは必至だからな。」

K「まあ、ある意味、中国景気減速は、米国との貿易摩擦が影響しているといえ、結局はトランプ大統領のせいといえるんだが・・・。」

H「もちろん、中国景気減速はそれだけでもないとはいえるが、結構影響与えるのは待ちがないからな。」

K「それに欧州でも悪材料が出て来ている。今週15日に提出されたイタリアの予算案について、欧州委員会はEU財政規律から大幅に逸脱しているとの見解をイタリアへ通達したと伝わっている。」

H「ああ。ただあの予算案がEUがすんなり受け入れるとは見られていなかっただけに、想定されていたことなんだが・・。」

K「そうだな。ただこれをうけ、昨晩イタリア国債利回りが上昇している。」

H「ああ。それによりイタリア株は引けにかけ一段安になった。」

K「朝方は欧州株しっかり上昇する場面も見られていたんだが、結局ドイツなど他の欧州市場も軒並み安だ。」

H「米国では、午後にムニューシン米財務長官が、来週サウジで開催される経済投資フォーラムへの参加取りやめを表明した。これによりサウジとの対立懸念が意識されたようだ。」

K「そうだな。それをうけ米国株は一段と売られて、ダウは一時470ドル超の下落となる場面も見られた。」

H「その後は下げ渋ったものの、それでもダウは1.3%近い300ドル超の下落となっており、S&P500指数は1.4%超の下落だ。それにナスダック指数は2%超の下落で引けている。」

K「それをうけ日経平均も大きく売られて始まり、寄り後も売り込まれて一時450円近くの下落となった。22200円近くまで下落したからな。」

H「でも売り一巡後は下げ渋り、徐々に下げ幅縮小の動きになっている。」

K「ああ。中国株は安く始まったが寄り後は下げ渋っていただけに、安心感に繋がった面もあるんだろう。」

H「注目された中国7-9月期GDPは市場予測を下回る数字となり、2009年以来の低水準となったが、嫌気する動きは限定的だった。」

K「そうだな。中国株も下げ渋っており、上海総合指数はその後プラスに転じている。」

H「午後には上海総合指数は一段高となっており大幅高だ。」

K「政策期待なんだろう。弱い経済指標をうけて、何らかの対策が打ち出されるとの期待が一段と強まったようだ。」

H「その影響で日経平均も後場には更に下げ幅縮小しており、マイナス引けながらも22500円台まで回復して引けている。」

K「ああ。それでも日経平均3桁の下落だが、今日の高値圏で引けており悪くない引け方だと言える。」

H「今週は随分と荒い動きだったが、来週こそは落ち着き取り戻して欲しいモンだ。」

K「そうだな。取りあえず今晩の欧米株注目だな。」

H「ああ。期待したいモンだ。」


2018年10月18日(木)   

H「今日の日本市場は大幅反落となった。」

K「ああ。せっかく昨日は大きく上昇したんだが、あっさり下げてしまった。」

H「この動きを見てもまだまだ相場は不安定な状況だ。」

K「そうだな。昨日の米国株も結構荒い動きだった。」

H「ああ。IBMが決算で売られたことでダウを押し下げ、一時300ドル程度の下落となる場面もあったが、その後プラスに転じる場面もあったからな。」

K「ホームデポの下落もダウを押し下げており重石となった。」

H「そうだな。ホームデポはアナリストによる格下げや、朝方発表された住宅着工が弱かったことが重石となったようだ。」

K「ネットフリックスなど好決算発表した銘柄が買われて相場を支えと言えるが、結局はダウなど株価指数は下げて引けている。」

H「FOMC議事録がタカ派寄りだと受け止められ重石となった面もあるようだ。」

K「いずれにしろ、米国株は直近の下落をうけて、相場の先行きに不透明感が出ており、先行きの見方が分かれている感じだ。」

H「そうだな。それだけに弱気と強気が交錯し、売り買いも交錯しやすいんだろう。結果、不安定な相場展開になりやすい。」

K「日本株も昨日は強さ見せていたが、今日は別人のように終日弱含みの展開だったといえる。」

H「ああ。米株安でもFOMC議事録でドル円が円安へ振れており、更に米財務省が為替報告書を発表し、懸念されていた中国の為替操作国認定は見送られた。」

K「日本に対しても前回同様に監視対象とすることが据え置かれており、懸念された内容にはならなかった。」

H「そういったこともあり、日経平均は小高く始まったんだが、寄り後は上値追いとはならなかったな。」

K「ああ。逆に手仕舞い売りが強まり、弱含みの展開となっていった。日経平均はマイナスに転じ、中国株が安く始まると、日経平均一段安となっている。」

H「後場も中国株安が重石となり、弱含みの動きが続き、結局今日の安値圏で引けている。」

K「昨日上げた分は吐き出していないが、明日も下げるようだと全部は来だしてしまう恐れもある。」

H「中国株は上海総合指数がほぼ安値で引けており、年初来安値を更新している。2014年11月以来の安値水準だ。」

K「貿易摩擦などによる影響で、中国景気の減速懸念が強まっており、日本市場でも中国関連株には売られているものが目立っていた。」

H「このまま中国株安が止まらないとやっかいだな。」

K「中国の李克強首相が中国経済が強まる下押し圧力に直面していると発言したことが伝わって警戒されたようだが、何らかの措置を講じて成長の大きな変動を防ぐ方針だとも述べている。」

H「そうだな。それだけに何らかの対策が出されるとの期待も強く、それが下支えになる期待はあるかもな。」

K「取りあえず今晩も米国では企業決算発表が多い。それらをうけどういう動き見せるのか注目だろう。」

H「ああ。米国株が再び波乱となれば、日本株にも逆風だからな。今晩しっかりと反発して欲しいモンだ。」


2018年10月17日(水)   

H「今日の日本市場は大幅続伸となった。」

K「ああ。昨日の米国株が派手に反発し、投資家心理がかなり改善した。」

H「投資家の警戒感がかなり和らいだ感じだな。」

K「米国株が派手に上昇した要因は企業決算だった。事前に警戒感も強かっただけに、余計にインパクトが強かった印象だな。」

H「そうだな。朝方にゴールドマンや、モルガンSが決算発表した他、J&Jやユナイテッドヘルスなども決算発表し、いずれも好感され買われている。」

K「その動きにより、企業決算発表への過度な警戒感が和らいだのかもな。幅広い銘柄が買われていた。」

H「引け後に決算発表控えていたネットフリックスやIBMもしっかりと買われていたからな。」

K「ダウなど株価指数は終始しっかりとした展開で、徐々に上げ幅拡大する動きとなり、いずれもこの日の高値圏で引けている。」

H「こういった動きの影響もありVIX指数も下がったし、米長期金利も低下したことも安心感に繋がった。」

K「引け後に決算発表したネットフリックスは新規契約数の増加が市場予測を大きく上回り、時間外取引で爆上げしている。」

H「こりゃ今晩の米国株も期待できそうだ。」

K「ただ一方でIBMは決算発表をうけて、時間外取引で下落している。ダウ指数への寄与度大きな銘柄だけに、今晩の米国市場ではダウ押し下げ要因となりそうだ。」

H「まあダウが下げたとしても、他がしっかりなら問題はないだろう。それにネットフリックスが派手に買われ他のネット関連株にも買いが波及すれば尚更だ。」

K「ただ今日も企業決算発表幾つも出て来る。」

H「まあ決算発表シーズンは先週末からで、まだ始まったばかりだが、取りあえず概ね良いと言え、市場の警戒感は和らいでいるからな。」

K「まあそういった投資家心理を冷やすような企業決算が出てこなければ良いけどな。」

H「そうだな。取りあえず米国株が派手に反発したことで、日本株もしっかりと買われた。日経平均23000円近くまで伺う場面もあったんだが・・。」

K「まあ当然その辺では上値の重さ見られてくるだろう。ただそれを超えられれば、戻りは結構早いかもな。」

H「そうだな。日経平均23500円辺りから23000円割れまで一気に下げただけに、ある意味真空地帯といえるからな。」

K「ただ暫くは23000円以下でもたつく恐れもあるだろうな。」

H「そうなると結局、先月上旬までの揉み合い相場に戻ったという感じだな。」

K「そうだな。先月中旬に何度も弾かれて超えきれなかった23000円を超えてきたと思えば、あっという間に24000円台に乗せて、年初来高値も更新した。」

H「27年ぶりの高値水準まで上げたんだが、あっという間に23000円以下まで戻してしまったからな。」

K「こうなると、先月中旬からの上昇はある意味、無駄になったといえる。こんなことなら、上放れずに23000円以下でのレンジ相場を続けていた方が良かったと言えるだろう。」

H「上放れて行って来いとなっただけに、下手に上値にシコリ残してしまった格好だからな。」

K「ただ一度完全にブレイクしたことにより、23000円という水準での抵抗力が弱まっているのは確かだろう。」

H「そうだな。それだけに案外あっさりと超えて来る期待はあるのかもな。」

K「今日明日にも米国が為替報告書を公表するが、結構警戒する向きも多いだけに、逆に今までと内容変わらなければ安心感に繋がる期待はあるかな。」

H「その勢いで23000円台回復していって欲しいモンだ。」

K「取りあえず今晩の米国株どういう動き見せるのか注目したい。」

H「ああ。期待したいモンだ。」


2018年10月16日(火)   

H「今日の日本市場はしっかりと反発した。」

K「そうだな。ただ昨日の下落分ほど上げておらず、単なるリバウンドという見方も出来る。」

H「ただ日経平均は200日線超えてきたし、節目の22500円台も回復した。」

K「22500円処を走っている200日移動平均線より下値は買いも入りやすいといえるからな。売り込みにくさもあるんだろうし・・。」

H「それでも昨日は夜間取引で22000円を睨む場面まで売られる動き見せている。」

K「投機筋による先物売りだろう。下げ渋るならすぐに買い戻す短期資金が中心だと思われる。」

H「まあ、先月までも200日移動平均線より下値では突っ込んでも一時的で、結局戻す動きになっているからな。」

K「それに急ピッチで売られた来たこともあり、ここからの更なる突っ込みは買い場と見る向きも多いだろうからな。」

H「まあ、あまり長く200日移動平均線割れ水準で推移するようだと、下値を買った向きも痺れ切らして投げてくる恐れもあり警戒も必要だが、まだそういう段階ではない。」

K「ただ今日も日経平均はマイナスに転じる場面を見せるなど、不安定な地合は続いている。」

H「そうだな。それだけ投資家心理も不安定なんだろう。売り買い交錯しやすく、必然的に不安定な動きになりやすい。」

K「米国株が依然として不安定だからな。」

H「そうだな。やはり米国株が落ち着いてこないと、なかなか日本株の買い安心感は出てこないのかもな。」

K「昨日の米国株は反落となった。ただダウは一時3桁の上昇になる場面も見られ、結構不安定な動きだったといえる。」

H「昨日はハイテク株の弱さが目立っており、全体的に重石になった印象だ。」

K「ああ。ゴールドマンがアップル製品の需要低迷懸念を示したことから、アップル株が大きく売られ、他のハイテク株にも売りが波及した。」

H「ハイテク企業の好業績もピーク近いとの見方に繋がった面もあるだろうな。」

K「しかも米国では企業決算発表シーズンに入っているだけに、決算発表への警戒にも繋がった可能性もありそうだ。」

H「そうだな。ただ事前に警戒された方が、決算発表でアク抜けという可能性もありそうだが・・。」

K「まあ、そうだな。期待感強いより、警戒感強い方が、決算発表後は買われやすいとも言えるからな。」

H「今晩は結構主力企業の決算発表あり注目される。」

K「そうだな。今日は日経平均高値引けとなったものの、高値引けとなった翌日は反落することが結構多いのは気掛かりだ。」

H「とにかく今晩の米国株どういう動きになるのか注目したい。期待したいモンだ。」

 

 

     

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