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地場者の立ち話  

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2018年1月19日(金)   

H「週末の日本市場は小幅に反発したが、マイナスとなる場面も見られており弱さも感じる動きだった。」

K「そうだな。昨日の米国株は反落したものの、小幅安程度にとどまっていた。まあダウは結構下げているものの、ボーイングの下落分が大きいからな。」

H「昨日の米国株は、全体的に利食いが目立った印象だ。朝方発表された経済指標が弱かったことが手仕舞いのきっかけとなった面もあるようだな。」

K「住宅着工件数やフィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予測下回ったからな。ただそれよりも米長期金利の上昇が重石となったとの見方も多い。」

H「そうだな。米長期金利は10ヵ月ぶりの高水準となり、米国株の利食い売りの期脚気となった面は確かにあるだろうな。」

K「ただ下値も限定的だったな。引き続き企業業績への期待は強く、ハイテク株には買われるものも見られており、ナスダック指数やS&P500指数はプラス圏での推移となる場面も見られていた。」

H「ああ。ただ結局マイナスで引けているが、小幅安程度にとどまっている。」

K「それをうけ日経平均は反発して始まった。昨日先回り的に下落していたということもあるようだ。」

H「米長期金利は上昇したが、ドル円相場は下落しており、円高気味となっていた。場中には更に円高進行したことで、日本株の重石となった面もあるだろう。」

K「だろうな。日経平均は前場3桁の上昇になる場面もあったんだが、後場にはマイナスに転じる場面もあったからな。」

H「まあ結果的には揉み合い相場だったといえ、週末要因もあって手控え感も強かった印象だ。」

K「米暫定予算が19日で切れることから、その不透明感も手控え要因となっているんだろう。」

H「そうだな。日本時間の午前中には米下院で2/16までの暫定予算案が可決されたんだが、上院で可決できるかは不透明との見方も多いからな。」

K「そうだな。野党である上院民主党は、その暫定予算案を阻止する票を確保したと言っているからな。」

H「阻止されて暫定予算決められなければ政府機関閉鎖に追い込まれる。民主党もそれは望んではいないだろう。」

K「当然望んではいないが、共和党案にあっさり賛成したくないんだろう。」

H「だろうな。賛成票投じる条件として、自分たちの案も組み込んで貰うという戦略的な事なんだろうけど・・。」

K「ああ。民主党は幼少期に親に連れられ米国に入国した不法移民の若者、いわゆるドリーマーの保護を盛り込むよう求めているようだ。」

H「それを盛り込めば、共和党の暫定予算案に賛成するというわけだな。」

K「恐らくギリギリまで駆け引きが続くんだろうな。まあ最終的には可決するんだろうけど。」

H「共和党が折れるのか、民主党が折れるのかということだな。」

K「まあ週明けまでには可決している可能性が高いとは思うが、今晩の米国市場では波乱要因となる恐れはあるかもな。」

H「そうだな。米国市場がやっている内に決まるとは限らないからな。夜遅くまで協議される可能性は高そうだし・・。」

K「とにかくどういう結果になるのか注目したい。」


2018年1月18日(木)   

H「今日の日本市場は続落だ。ただ後味悪い動きだな。」

K「そうだな。一時24000円台に乗せて、日経平均200円超の上昇を見せただけに、終わってみれば100円超の下落って・・・。」

H「昨日の米国株はしっかりと反発した。しかも300ドル超の大幅高となり、3指数揃って最高値を更新している。」

K「ああ。合弁会社設立したボーイングが派手に上げた他、IBMが格上げで買われ、ダウを押し上げた。更にアップルが大規模な投資計画発表を場中にしたことも追い風となっている。」

H「それにオランダの半導体露光装置世界最大手のASMLが発表した決算が良かったことから、半導体関連株が総じて買われたことも、市場に好影響を与えた。」

K「そうだな。また朝方発表された鉱工業生産や、午後公表されたベージュブックも良く、依然として米経済の強さが示された事も安心感に繋がっている。」

H「ダウは節目の26000ドル台を維持して引けており、S&P500指数は2800pt台に乗せて引けている。」

K「ドル円相場は円安へ振れており、日経平均は寄り付きから24000円台に乗せてきた。」

H「寄り後は上値も追えず揉み合いだったが、中頃から上げ幅縮小する動きとなり、節目の24000円割り込むと更に手仕舞い売りが強まった。」

K「TOPIXはマイナスに転じたらな。まあその後は下げ渋りを見せて、前場は日経平均24000円台まで戻せなかったが3桁の上昇で引けており、TOPIXもプラス圏で引けていた。」

H「後場には再度24000円台に乗せて来たんだが、買い一巡後は再び手仕舞い売りが強まり、TOPIXは再度マイ転すると、日経平均もマイナスに転じてしまった。」

K「そうなると投げも出て来て、一段安だ。終わってみれば日経平均3桁の下落で今日の安値圏で引けている。確かに後味悪い。」

H「陰線包み足となっており、このまま下落基調に転じてこなければ良いのだが・・・。」

K「今晩の米国株注目だろう。関係なく強い動き続けられるのであれば、日本株も切り返せる期待はある。ただこれで米国株も崩れてくるようだと、暫く厳しい展開になる恐れもあるのかもな。」

H「そうだな。まあ今の米国株の強さ見ていると、そう簡単に大崩れはしそうもないが・・・。」

K「ただ今日の日本株の動向は、今晩の米国株の波乱を予知しているのかも知れない。正確には、今晩の米国株が売られることを知っていて、日本株を売り崩してきた投機筋が居るのかも知れない。」

H「そんなことがあるのかどうかは知らないが、今晩米国株を手仕舞いする予定の投機筋が、先に日本株を売ってきたという可能性はあるかもな。」

K「そうだな。ヘッジ的に日本市場で先物ショートして来たとかな。」

H「いずれにしろ今晩の米国株注目だな。強い動き続けて欲しいモンだ。」


2018年1月17日(水)   

H「今日の日本市場は反落となった。」

K「ああ。でも今日は仕方ないだろう。米国株が下げただけに・・・。」

H「そうだな。昨日の日本株は大きく上昇したものの、米国株の上昇をかなり織り込んで買われていたからな。」

K「ああ。米ダウ先物は200ドル超の上昇で、26000ドル台となっていた。それだけに26000ドル台に乗せてくることは既に織り込んでいたといえる。」

H「実際に昨日の米国株は大幅高で始まり、ダウは26000ドル台に乗せてきていた。」

K「日経先物は夜間取引で24000円近くまで付ける場面もあったんだが・・・。」

H「米ダウは一時280ドル超の上昇となる場面も見られたが、買い一巡後は利食い売りが優勢となり上げ幅縮小していく動きになってしまった。」

K「途中から売りも強まってきており、ダウなど株価指数はマイナスに沈んでしまった。まあその水準では下げ渋っていたものの、結局マイナスで引けている。」

H「その為、ダウ200ドル超の上昇を見込んで昨日買われていた日本株は、当然売られて始まることになった。」

K「為替も円高気味となっており、再度1ドル110円割れトライというような場面も見られた。」

H「ただ今日も割り込むことはなく、その水準ではしっかりとドル下げ止まった。」

K「そういったこともあり、日本株も下値ではしっかりと買われ、マイナスながらも下げ幅はかなり縮小して引けている。」

H「場中の動きは売り買い交錯で結構不安定だったといえる。まあ日銀ETF買いも入っていたんだろうけど、押し目買い意欲も強いようだ。」

K「そうだな。それに今日も時間外取引で米ダウ先物が結構上げている。そういったことも日本株の下げ渋り要因となっているんだろう。」

H「だろうな。しかし目立った材料も見られないが、ダウ先物が時間外でこれだけ動き見せるとは・・。」

K「ある意味、嫌な動きだといえるだろう。投機筋による仕掛け的な動きの可能性もあり、今晩の米国株も波乱含みかもな。」

H「そうだな。今日も高く始まったとしても、終わってみるまでどうなるかは分からないかもな。」

K「ああ。昨晩のように結局売られて引けてしまうかも知れないし、逆に大きく値を伸ばして引けるのかも知れない。」

H「いずれにしろボラティリティ大きくなっているのは確かだろう。結構不安定な動きになりやすい状況だ。」

K「まあ高値圏で乱高下見せてくるということは、ある意味天井圏にあるといえるんだけどな。」

H「そうだな。相場が天井打つときは高値圏で乱高下することが多いからな。」

K「派手に売られても、派手に戻したりと、売り買いが交錯しやすいためだ。それで上値追えなくなれば買い手が消えて、全体的に売りに傾いてきてしまう。」

H「まあそういう展開にならなければ良いけどな。」

K「週末には暫定予算が失効するが、それまで新たな予算決められるかがまだ不透明だ。その警戒が更に強まってくるようだと、米国株も波乱要因となってしまう恐れもあるからな。」

H「まあ実際に政府機関閉鎖となる可能性は低いとはいえ、利食いするか迷っている向きの背中を押すことになる可能性はあるからな。」

K「取りあえず今日しっかりと反発できるのか注目したい。」

H「ああ。期待したいモンだ。」


2018年1月16日(火)   

H「今日の日本市場は大きく上昇し、日経平均、TOPIX共に年初来高値を更新した。」

K「ああ。昨日は米国市場休場で、欧州株は軟調となっていた市場も見られていたが、非常に強い動きだった。」

H「ドル円も円高気味で、昨晩には1ドル110円付近まで円高進行する場面も見られていたからな。」

K「そうだな。それだけに、まさか今日これほど上げるとは思っていなかった向きも多いだろう。」

H「日本時間で円高進行が一服したことが安心感に繋がったようだが、それでもまだ1ドル110円台だし、輸出企業の多くが想定している1ドル110円割れ懸念は消えていない。」

K「ただ個別株見ると輸出株に買われている銘柄も目立っており、円高懸念が意識されている様子はない。」

H「そうだな。引き続き目先の為替動向など気にしない中長期資金が買ってきているということか・・。」

K「どうだろうな。ただ年明けからトヨタやファナック、日本電産、メガバンク、大手不動産株など、しっかり買われているのは確かだ。」

H「ファナックなんて今年に入ってから下げ無しで、8連騰だ。」

K「まあ今日は工作機械受注速報値が良かったことも追い風になった面もあるが、確かに年明けてから海外の中長期資金が買ってきている可能性が高いかもな。」

H「何処までも上値買い上がるわけではないだろうけど、日本株に先高感を感じている海外勢も多いということなんだろう。」

K「ただ米国株が強いだけに、相対的に日本株は出遅れているということで買ってきている可能性もある。」

H「まあ今日の上昇は今晩の米国株への期待買いも多く入っているとの見方もあるしな。」

K「ああ。時間外取引で米ダウ先物が随分と大きく上昇している。今晩にもダウは26000ドル台乗せてくるのではとの期待もあるようだ。」

H「先週末までダウは200ドル超の連騰しており、今晩も同じくらい上げれば26000ドル台に乗せられる。」

K「ああ。ただダウが25000ドル台に乗せてきたのは1/4だからな。それが早くも26000ドル台か・・。さすがに急ピッチだといえ、反動が怖いけどな。」

H「だよな。明らかに加速しており、急ピッチ過ぎる。踏み上げ的な動きも多いんだろうけど、買わざるリスクで構わず上値買い向かう投資家も増えてきているのかもな。」

K「だとすればピークは近い。まあ企業決算発表が今週続々出てくるだけに、その期待はまだ続くことから下げても買い手は多そうだが・・。」

H「そうだな。ただ決算発表一巡してしまえば買い材料も乏しくなり売られる懸念も強まるかもな。」

K「いずれにしろ米国株はボラも大きくなってきそうで、乱高下してくる可能性は考慮しておくべきだろう。」

H「まずは今晩、期待通り大きく続伸できるのか注目したい。ドル円の動向も注目だな。期待したいモンだ。」


2018年1月15日(月)   

H「週明けの日本市場はしっかりと反発した。」

K「まあ米国株があれだけ派手に上げれば、日本株にも追い風だよな。ただ米国株の強さの割には物足りなさは否めない。」

H「そうだな。せっかく米国株強いのにドル円が円高進行しており、それが重石となっている。」

K「ドル円は1ドル111円も割り込んできて、110円台まで円高が進行している。」

H「ああ。輸出企業の想定為替は1ドル110円というところが多いだけに、それに迫ってきている状況だ。」

K「ただこれだけ円高進行しても、トヨタなど強い輸出株も見られており、それほど警戒されている印象はないけどな。」

H「まあ中長期資金による買いはまだ継続しているんだろうけど、年初ほどの勢いは無いからな。」

K「そうだな。既に一巡感見られている印象はある。ただ米国株が相変わらず強いことから日本株も買われているという格好だろう。」

H「先週末にはJPモルガンが決算発表しているが、今期見通しについて税制改革は大きくプラスに働き、損益に恩恵が出るとの見方を示した事で、改めて税制改革による企業業績への期待が高まった。」

K「まあ、これからまだまだ決算発表出てくるからな。決算期待が一段と強まったんだろう。」

H「この日も終日堅調推移で、ダウは連日で200ドル超の上昇で引けている。」

K「ああ。恐らく今後も決算発表で、税制改革効果を示す企業も相次ぐんだろう。既に織り込み済みともいえるものの、投資家心理良いだけに改めて好感されるとの見方も多いようだ。」

H「ただ何処かで出尽くし感も出てくるんだろうな。ここに来て上昇が急ピッチになってきている面もあるし、やはりこの強い米国株がまだまだ続くと楽観視はしにくい。」

K「まあ上値重くなってきても、底堅い相場続けられれば問題はないだろうけどな。」

H「そうだな。ただ反転し下げが大きくなるような場面出てくると一気に心理も変わりそうだ。」

K「今週は米暫定予算の期限を迎えるからな。それまでに新たな予算決められないと政府機関閉鎖への懸念が意識されてくる。」

H「今回も、再度延長されるとの見方が多いが、すんなり決まれば良いけどな。」

K「ギリギリまで決まらないと利食い売りのきっかけとなる恐れもあるからな。」

H「まあギリギリでも決まれば良いのだが・・。」

K「ただ市場は殆ど警戒もしていないようだし、あっさり決まるという期待もあるだろう。まあ、警戒していないだけに決まらないと波乱要因になってしまうが・・。」

H「今晩は米国市場休場だが、明日以降注目だな。」

K「日本株は円高懸念が重石となっているが、小型株は強い動き続けている。東証2部指数やマザーズ指数、日経JQ平均はいずれも高値更新だ。」

H「ああ。円高懸念はあるものの、小型株強いだけに個人投資家の心理は悪くはない。」

K「物色意欲も旺盛だし、まだ小型株優勢な地合は続きそうだ。」

H「そうだな。明日も強い小型株続出することを期待したいモンだ。」

 

     

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