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2017年5月26日(金)   

H「週末の日本市場は反落となった。」

K「ああ。昨晩の米国株はしっかりと上昇して6日続伸となったんだが、日本株は連れ高出来ずだ。」

H「そうだな。為替がやや円高気味だったと言うことも重石となっていたようだが、やはりそれよりも週末要因が大きかったように見える。」

K「まあ週末要因ということもあるが、G7サミットが今日から行われることもあって、その前に手仕舞いに動いてきた向きも多かったようだ。」

H「それに米国や英国は月曜日休みであり、彼らにとっては今日は3連休前ということになる。それだけに手仕舞い売りも出やすかったのかもな。」

K「昨日の米国株は米家電量販店大手のベストバイが朝方に好決算発表し、小売株が全体的に買われたのが上昇要因となった。」

H「ベストバイは任天堂の新型ゲーム機スイッチの需要が追い風になったようだ。」

K「そのようだな。それにより今日の日本市場では改めて任天堂株が強く買われていた。」

H「ただ全体的には売られる銘柄が多く、日経平均は3桁の下落だ。」

K「米国株はナスダック指数も史上最高値を更新してきたのにな。」

H「そうだな。S&P500指数は連日で最高値更新している。ただ注目されたOPEC総会後に原油相場が大きく下落しており、エネルギー株売られたんだが全体への影響は限定的だった。」

K「ああ。この動き見ても米国株の強さが伺える。OPEC総会では想定通りの協調減産延長となったんだが、既に織り込まれていたといえ、出尽くし的に原油が売られた。」

H「原油相場は結構下げ、エネルギー関連株も売られたんだが、ダウなど指数への影響は限定的だった。」

K「他がしっかり買われており、投資家心理悪化には繋がらなかったようだ。」

H「まだ良いトコ取りという展開が続いているようだ。」

K「日本株も見習って欲しいモンだけどな。」

H「そうだな。ただ新興市場は引き続き堅調だ。マザーズ指数は連日で年初来高値を更新しているし、日経JQ平均も今日は小幅反落したが高値圏だ。」

K「まあ今日は手仕舞い売りも押される銘柄も目立っていたが、全体的に大きく崩れた訳じゃないからな。来週も新興市場はしっかりとした展開が期待される。」

H「個別に過熱感出ている銘柄はあるが、新興市場全体的に過熱感出ている訳ではないからな。まだピーク感出ているとは言えないだろう。」

K「そうだな。それだけに新興市場の強さは継続する期待はあると言えるだろう。」

H「取りあえず日経平均揉み合い続けている以上、資金は新興市場に向かいやすいだろうからな。」

K「ただ日経平均が上抜けてきたり下抜けてきたりすれば、新興市場から資金が流出する恐れは校了しておくべきだろう。特に派手に買われたような銘柄からは・・。」

H「来週、主力株に方向感出てくるのか注目だな。まだどっちつかずの展開続きそうだが・・。」

K「来週は米国でいろいろとイベントも多い。雇用統計もあるし、コミー前FBI長官の証言も行われる可能性もある。」

H「それだけに積極的には動けないか・・。」

K「まずは連休前となる今晩の米国株どういう動き見せるのか注目したい。」

H「ああ。期待したいモンだ。」


2017年5月25日(木)   

H「今日の日本市場はしっかりと続伸となった。」

K「ああ。朝方には日経平均マイナスでの推移となる場面も見られたが、その後は買われて3桁の上昇となる場面も見られた。」

H「まあ後場には垂れてしまい、70円程度の上昇で引けているが5/17以来の19800円台引けだ。」

K「そうだな。米国株は昨日も上昇しており、これで5日続伸し、先週トランプリスクで派手に下げた分を殆ど戻してしまった。」

H「ああ。S&P500指数は史上最高値を更新しており、ダウも急落分は取り返し21000ドル回復している。」

K「結局、行って来いと言う展開になったということだな。ロシアゲートというトランプリスクで派手に売られたのは、結局あの日だけだったと言うことになる。」

H「もちろんロシアを巡るトランプ大統領の疑惑が拭えたわけではなく、今後再び懸念視される恐れはありそうだけどな。」

K「やはりコミー前FBI長官の証言までは、不透明感は拭えない。それを無事通過出来れば安心感は強まりそうだが、コミー前FBI長官が何言うかにもよるからな。」

H「そうだな。まだ、いつ証言を行うのか決まっていない。29日のメモリアルデー以降になるとの事だが・・。」

K「早ければ来週だが、結構先になる可能性もあるかもな。」

H「ただ具体的な日程が決まらない限り、警戒もされにくいだろう。」

K「確かにそうかもな。日程が決まれば、その日へ向け警戒感が高まるだろうからな。」

H「出来ればこのままあやふやになって、フェードアウトしていって欲しいがそういうわけにはいかないだろうな。」

K「ああ。なら早いところ解決して欲しいところだが、コミー前FBI長官が何言うかによるからな。」

H「余計に疑惑強まる可能性もあれば、疑惑が晴れる可能性もある。」

K「取りあえず、それまで米国株何処まで上げられるのか注目だろう。」

H「そうだな。足元の動き見る限り、このままダウもナスダック指数も史上最高値更新してきそうな動きだ。」

K「ああ。昨日なんて注目されたFOMC議事録では、思ったほどタカ派的な内容ではなかったといえ、米長期金利が低下し金融株売られたが、それで不動産株や公益株が買われたからな。」

H「そうだな。それによりダウなど株価指数は上げ幅拡大の動きとなった。」

K「前日には、FOMC議事録がタカ派的な内容になるとの見方で米長期金利が上昇し金融株が買われ、全体相場を押し上げた。昨日は逆の理由で米国株は上げたことになる。」

H「結局どうなっても上げるということだな。米国株は・・。」

K「つまり良いとこ取りだ。それだけ投資家心理が良いと言うことなんだろう。」

H「日本市場もそういう展開になってくれれば良いのだが、そこまでは強くはないからな。やはり日経平均など株価指数は為替動向に大きく影響を受けているといえる。」

K「今日も米株高でも、米長期金利低下でドルが売られ円高になっていたことで、日経平均は小安く始まっていた。」

H「まあ、場中には為替も円安へ戻してきており日本株には追い風となったんだが・・。」

K「やはり日経平均が2万円超えて行くには、円安が大きく進行してこないと厳しいかもな。」

H「そうだな。取りあえず今晩はOPEC総会がある。それにより原油相場が良くも悪くも大きく動くだろうから、それが米国株にどういう影響与えるのか注目したい。」

K「原油相場が大きく動くと、米国株には大きく影響与えることも多いからな。米国には大手エネルギー企業が多いことからも、やはり原油高となった方が米国株は上げやすい。」

H「ああ。どういう結果となって米国株がどういう動きになるのか注目だな。期待したいモンだ。」


2017年5月24日(水)   

H「今日の日本市場はしっかりと反発した。」

K「ああ。上値重かったドル円が円安へ振れてきており追い風となった。」

H「そうだな。昨日の米国株もしっかり上昇していたが、先週派手に下げた分をほぼ取り戻してきたということもあり上値は重かった。」

K「新築住宅販売件数は弱い数字となっていたし、予算教書も具体性に欠けるサプライズ乏しいないようだったものの、嫌気する動きは見られていない。」

H「まあ予算教書は、既に政策期待は既に剥落していたと言うこともあるんだろうな。」

K「確かにそうだろうな。期待されていないだけに嫌気もされない。逆に無事通過したことで安心した向きもいるようだ。」

H「なるほど。それはあるかもな。」

K「そもそも大統領が米国に居ないときに予算教書提出するなんて、ある意味異例だけどな。」

H「いろいろ突っ込まれないように、外遊に行っている最中を狙って出したとも言えるかもな。」

K「いずれにしろ、既にトランプ政権への期待は後退している。何よりもロシア疑惑が燻っている状況だけに、まずはそれを何とかしないとな。」

H「そうだな。その疑惑が晴れてくれれば、改めて政策期待が出てくるという可能性はあるが、その疑惑がある以上、期待は出にくいんだろうな。」

K「それでも昨日の米国株はしっかりと買われており、投資家心理は悪くはない。」

H「それだけ企業業績も良いと言えるし、米国景気も良いと言うことなんだろう。」

K「トランプ政権への政策期待なんて無くても、米国株はまだ買えると見ている投資家も多いのかもな。」

H「昨日は金融株が強く買われた。トランプ政権による期待と言うわけではないけどな。」

K「ああ。昨日は米長期金利が上昇しており、それにより金融株買いに繋がっている。今晩、FOMC議事録が公表されることから、それを睨んで米国債が売られたようだ。」

H「そのようだな。FOMC議事録では、6月利上げを決定付ける内容が見られるのではとの見方が多いようだ。」

K「そうかもな。それによりドルも買われたといえるが、今晩FOMC議事録公表後に、更に米長期金利上昇に繋がりドル買いとなるのか注目される。」

H「まあ思ったよりハト派的な内容だったりするとドルが売られる。」

K「そうだな。ただそれでも6月利上げの可能性が大きく後退するとは思えないけどな。」

H「確かに・・。そう考えればドル買いの動き暫く続く期待はあるかもな。」

K「どうだろうな。先週のように突如、トランプリスクが意識され、リスク回避の円買いになる恐れも否めない。まあそうなっても一時的なんだろうけどな。」

H「ドル円相場は日本時間に1ドル112円台まで付ける場面も見られている。今晩の海外市場で更に円安進むと面白いのだが・・。」

K「今晩は米4月中古住宅販売件数が発表される。まあそれよりも注目はFOMC議事録だろうけどな。」

H「そうだな。しっかりとドル買いに繋がれば良いけどな。期待したいモンだ。」


2017年5月23日(火)   

H「今日の日本市場は反落となった。」

K「ああ。昨日の米国株は強かったんだが、為替が付いて来れない。」

H「そうだな。昨晩の米国株はダウなど主要3指数は3日続伸となり、かなり戻してきた格好だ。」

K「ああ。米国株は先週水曜日にロシアゲートで派手に売り込まれた後、3日続伸となりだいぶ戻した。ただまだ戻し切れていない。」

H「今日も上げれば、あの日の下落を完全に取り戻せる可能性がある。ここまで戻すだけでも強いと言えるけどな。」

K「そうだな。ロシア疑惑は晴れていないんだが、市場は結構冷静だったと言うことだな。」

H「ああ。懸念されて売り込まれたのは先週の水曜日だけであり、案外このままフェードアウト的に懸念消えてしまうんじゃないのか。」

K「そう期待したいところだが、コミー前FBI長官の証言を控えているからな。ロシア疑惑は忘れたくても忘れられないだろう。」

H「今日の一部報道では24日予定だったコミー前FBI長官の証言は延期したようだ。」

K「まあ既に別の報道では30日以降に行う見通しだと報じられていたからな。」

H「具体的にいつ行われるか、まだ決まっていないようだが、日程が決まり、それが近くなれば警戒心は強まるだろうな。」

K「ああ。ある意味、ロシア疑惑が強まってから日柄経った方が懸念も和らぐと言えるかもな。」

H「確かに・・。その方が市場も冷静になりやすいし、戦略も立てやすいからだろう。」

K「そうだな。」

H「足元米国株はしっかりとなっているが、ドルが付いてきていない。それにより日本株は戻せない要因となっており、重石となっている。」

K「今日も朝方になって円高が進行し日本株の重石となった。まあ今日の円買いは、米国絡みではなく英中部マンチェスターでの爆発が影響しているんだが・・。」

H「そうだな。死傷者出ているようで、テロとの見方からリスクオフの円買いが強まったようだ。」

K「ただ完全なリスクオフという動きにはなっていない。例えテロだとしても、それを機にリスクオフになっていくと見る向きは乏しいようだ。」

H「だろうな。まあ英国景気には当然悪影響と言えるんだが、それにより世界的な景気に大きく影響を与える可能性は乏しいからな。」

K「まあ規模にもよるだろうけど、相次いで起こるようだと警戒されるが、今回だけでは影響も限定的と見る向きは多い。」

H「確かに・・。まあ今日の円高は、短期資金による円買い材料にされただけだろうな。」

K「日本株売りも同様だろう。まあ売り込む動きも限定的だったと言えるけどな。」

H「それに今晩の欧米株の影響を確認したいと言う向きも多く、そういう向きのヘッジ的な動きが重石となっていた面もあるようだ。」

K「そうだな。まあ英国株は特段売られて始まったわけではなく、FTSE100指数はすぐにプラスに転じている。この後はどうなるか分からないが、大人しく始まっているところを見ると、影響も限定的になりそうだ。」

H「影響限定的なら、ドル円や日本株戻す期待もありそうだな。」

K「まあ取りあえず今晩の欧米市場注目だな。」

H「ああ。期待したいモンだ。」


2017年5月22日(月)   

H「週明けの日本市場はしっかりと続伸した。」

K「ああ。ただ商い乏しく参加者限られる中、閑散に売り無しとなった相場だな。」

H「手控えムードが強いんだろう。トランプ大統領のロシア疑惑は依然として燻っているし、積極的には買いにくい。かといって売り込みにくさもあると言う感じか。」

K「先週末の米国株はしっかりと続伸した。25日からOPEC総会を控えているが、減産延長への期待が強く、原油相場が上昇した。」

H「ああ。それによりエネルギー関連株が買われ指数を押し上げた。」

K「それに企業決算も良く、先週利食いに押されたハイテク株にも買い戻しの動き見られていた。」

H「トランプ大統領は初の外遊に出ており、その間はトランプリスクも和らぐとの見方をする向きもいるようだ。」

K「ただ外遊先で失言が飛び出すのではとの懸念もあり、トランプリスクが和らぐとも言えないだろう。」

H「確かに・・。それにトランプ大統領が米国にいなくても、ロシア疑惑が強まると言う懸念も当然あるだろうからな。」

K「ああ。注目されるコミー前FBI長官の証言だが、当初今週24日との話もあったんだが、その後の報道によれば来週以降になるようだ。」

H「そうだな。まだ正式に日程は決まっていないようだが、コミー前FBI長官は召喚に応じるようで、捜査を終了するような政治的な圧力が本当にあったのか証言する見通しだ。」

K「解任前の発言では、そのような圧力はなかったとしているが、それをひっくり返す恐れも否めない。」

H「ああ。いずれにしろ、それを確認するまではリスクオンにはなりにくいとの見方も多いようだ。」

K「そうだな。それだけに米国株続伸しているが、それも続かないとの見方は多い。」

H「それだけに日本株も積極的に買われている様子は見られないが、底堅さは見られている。」

K「そうだな。昨日は北朝鮮がまたミサイル発射したものの、殆ど嫌気する動きは見られていない。」

H「既に北朝鮮のミサイル発射に慣れてしまった感じだな。」

K「ある意味、怖いけどな。」

H「ああ。油断していると、突如トンでもない事してくるかも知れないしな。」

K「そうだな。そういうことも含めて、やはり日本株も強気にはなりにくいと言えるかもな。」

H「ただ新興市場など小型株には強い動きとなっている銘柄も目立っている。結局、そういう銘柄しか物色しにくいと言うことなんだろうけどな。」

K「だろうな。日経ジャスダック平均は連日で年初来高値を更新だな。」

H「取りあえず物色意欲は旺盛のようだ。」

K「こんな地合が暫く続くことになるかもな。」

H「ああ。ただ明日は米予算教書が議会に提出される見通しだ。それによって米国株が良くも悪くも大きく動く可能性はあるかもな。」

K「そうだな。まあ今晩は様子見相場になりそうだけどな。」

H「恐らくそうだが、出来れば米国株はしっかり続伸して欲しいモンだ。期待したい。」

 

     

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