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地場者の立ち話  

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2017年11月17日(金)   

H「週末の日本市場は荒い展開となった。」

K「ああ。ビックリの動きだな。米国株高をうけて、日経平均は大幅高で始まり、寄り後は暫くは揉み合いだったものの、その後は上げ幅拡大の動きになっている。」

H「相場が崩れる前の強さが戻ってきたかのような動きで、先物主導でガンガン上げていく動きになり、日経平均は一時400円超の上昇となった。」

K「強さ再びという感じで上げて行く動きとなっており、ショートポジ取った向きがことごとく踏まされるような動きだ。」

H「コールオプションも高騰しており、こりゃ再び高値目指すんじゃないのかというような勢いだった。」

K「まあ、一度アヤ付いただけに、同じような展開にはなりにくいと思っていたが、まさか前場の内から転けてしまうとは・・・。」

H「ああ。前場後半は垂れ垂れとなり、前場終わってみれば小幅高程度で引けている。」

K「日経平均22750円台まで上値あったのに、前場引けは22400円付近だからな。」

H「ある意味、無茶苦茶な動きだ。」

K「そもそも前場前半の強い上昇がおかしいだろう。円高へ振れてきていたし、昨日の米国株高だって、ある程度は昨日の上げで織り込んでいたはずだ。」

H「だよな。昨日の米国株はシスコとウォルマートの好決算が好感されたほか、米下院で税制改革案の共和党下院案が採決され可決されたことが好感された。」

K「ああ。税制改革案が下院で可決されることは既に昨日の日本時間から分かっていたことで、それで昨日の日本株派手に上げていた面もあるからな。」

H「ああ。ある意味織り込みだ。それでも前場前半は買われていた。」

K「乱高下した先週木曜日の動きと似たような感じだな。強引に上げておいて、崩してくる。」

H「まあ狙って、この様な動きになったわけではないだろうけど、いずれにしろまだまだ相場は不安定だということなんだろう。」

K「そうだな。後場には更に売られて、日経平均マイナスに転じる場面も見られたが、なんとかプラス圏で引けている。」

H「それでも小幅高程度であり、まさか400円超上昇する場面があったとは思えない引け方だ。」

K「だよな。」

H「しかし一日で、これだけボラあると、日経平均再度の22000円割れがあっても不思議はないかもな。」

K「そうだな。今度はそこまで下げれば買ってくる向き多そうだけどな。」

H「確かに・・・。ただある意味、そこまでもし再度売られるなら、今度はもっと下まで突っ込むという懸念もありそうだけどな。」

K「まあ暫く乱高下は仕方ないだろう。ボラが低下してくれば再びジリジリと上げていく展開になるんじゃないのか。」

H「そう期待したいところだ。」

K「ここに来て円高圧力強まっているのが気になるけどな。」

H「そうだな。まだ許容できる範囲といえるが、更に円高へ進行してくるようだと、警戒感強まってきそうだ。」

K「米税制改革案が下院で可決されてもドル買いにはならないところを見ると、やはり市場はまだまだ不透明だと見ている向き多いんだろう。」

H「だろうな。来週には上院で上院案が採決される見通しだが、それで可決したところで、下院案と違うため好感はされないだろうな。」

K「取りあえず今晩の米国株、強さ継続するのか注目したい。」

H「ああ。期待したいモンだ。」


2017年11月16日(木)   

H「今日の日本市場は大幅反発となった。7日ぶりの上昇だ。」

K「ああ。連敗記録はストップし過度な懸念が後退した。」

H「確かに・・。今日も下げて日経平均22000円割り込んで引けるようだと投資家心理的にも悪影響だからな。」

K「ただ昨日、夜間取引では日経先物結構売られる場面あり、22000円割れ水準での推移も目立っていた。」

H「ああ。期近のラージは21830円まで下げる場面もあった。米国時間になって戻す動きになっているが・・。」

K「そうだな。懸念したほど、米国株が下げなかったということもあるんだろう。まあある程度の下落は昨日の日本株の下落に織り込まれていた面もあるだけに、この程度ならということなんだろうな。」

H「とはいってもダウは140ドル近くの下落で引けており、1ヵ月ぶりの安値水準となっている。」

K「ああ。為替は1ドル112円台まで円高進行していることもあり、日経平均は下げて始まっていた。」

H「節目の22000円も割り込んで始まった。しかし寄り後は買い優勢の展開で、すぐに22000円台に戻してくると、そのままプラスに転じている。」

K「プラ転後も値を伸ばして、日経平均3桁の上昇になっている。後場には更に一段高となり、22400円付近まで上昇する場面も見られた。」

H「終わってみれば300円超の大幅高で引けている。結果的に25日線で反発したような格好となった。」

K「今日の上昇要因は、恐らくトランプ大統領の一言だろうな。日本時間の午前中に、ツイッターで呟いている。」

H「ああ。まさに鶴の一声と言えるかもな。」

K「明日にも米下院共和党が税制改革案の採決を行うと呟いた。既に報じられていたことだが、改めて期待感に繋がったようだ。」

H「今晩採決か・・。恐らく問題なく可決されるだろうからな。それで先物のショートカバーを誘った面もあるのかも知れない。」

K「それに加えて押し目買いの安心感にも繋がったんだろう。」

H「でも、下院で可決されたからといって、それで法案成立ってことではないからな。」

K「ああ。結局、上院では下院共和党案では可決は難しい。上院共和党案も公表しているが、下院共和党案とは結構違いがあるからな。」

H「取りあえず下院で可決させて、ボールを上院へ投げるような格好か・・。」

K「そうだな。それに下院は17日から27日まで休みのようであり、なんとしても休み前に可決したいんだろう。」

H「下院案を上院が丸呑みして可決できるとは到底思えないけどな。」

K「ああ。とれなれば、下院案を考慮して上院案も修正することになるんだろうけど・・・。」

H「いずれにしろ再度下院での採決が必要になる訳か・・。」

K「なかなか一本化するのは難しいように思えるが、どちらかが妥協するしかないだろうな。」

H「上院共和党は、減税案にオバマケア廃止も追加することを検討なんて報道も出ている。それにより減税の財源を確保するということなんだろう。」

K「いずれにしろ、まだ法案の行方は不透明と言えるだろうな。」

H「そうだな。まずは今晩の動向注目したい。期待したいモンだ。」


2017年11月15日(水)   

H「今日の日本市場は大幅続落となった。これで日経平均6日続落だ。」

K「ああ。6日続落は今年初めてだな。まさかこのまま連敗記録作って行くんじゃないだろうな。」

H「まあ先月には過去最長となる連勝記録作っただけに、連敗記録作っても不思議はないんだろうけど。」

K「連勝記録作った年に連敗記録も作ったら凄いな。それこそキセキだ。ちなみに今までの日経平均連敗記録は15となっている。」

H「今日で6だからな。まだまだ記録を意識する水準ではないだろう。」

K「ああ。6連敗しても、日経平均はまだ22000円付近で今月上げた分を吐き出しただけだ。」

H「確かにそうだが、それなら最初から、ヨコヨコ相場で良かったとも言えるんだが・・。それなら振り回されずに済んだ人も多いだろう。」

K「まあ、これだけ派手な行って来いとなったんだ。振り回された人も多いが、逆に美味しいおもいした人だっているだろう。」

H「でも圧倒的に振り回された人の方が多いように思える。こんな相場、上手く乗るのはそう簡単な事じゃないだろう。」

K「まあ、そうだろうな。いずれにしろ日経平均は25日移動平均線付近まで下げてきており、過熱感は綺麗になくなった。」

H「ああ。この水準は押し目買いも入る水準だろうな。」

K「ただ今日の弱さ見ると、単なる手仕舞い売りによる下落ではなく、先物ショートしている向きが居るような動きともいえる。」

H「つまり仕掛け的な売りの可能性もあると言う訳か・・。」

K「そうだな。だとすれば、もっと下値試す可能性も否めない。ここまで下げてきた以上、そう単純に25日線で下げ止まるなんて事が果たしてあるかも疑問だしな。」

H「確かにそうかもな。ただ25日線割り込んで売られたとしても、それで底打ち感出てくる事は良くあるだけに、ある意味、買い場も近いと言えるのかも知れない。」

K「まあ、25日線割り込んでしまえば、調整は長引く恐れはあるものの、投げが一巡する可能性もあり、底打ち感は出てくる期待があるからな。」

H「底打ちしてしまえば、あとは時間をかけてジリジリと戻してくる展開になるだろう。」

K「裁定買い残も積み上がっていたわけだし、調整してきた以上、ある程度の整理は必要だろうからな。」

H「さすがに今日くらい下げてくると、好業績銘柄にも売られてしまうもの見られている。」

K「ああ。地合の悪さから手仕舞いする気がなかった投資家にも手仕舞いしてきている可能性もある。」

H「ある意味、チャンス到来とも言えるからな。」

K「そうだな。早すぎる押し目買いは注意するべきだが、チャンスは近付いてきていると見て良いかもな。」

H「米国株も結構不安定な動き見せており、そろそろ派手に売られてくる恐れもありそうで、注意が必要だな。」

K「ああ。今日、日本株やアジア株が総じて売られているだけに、今晩の欧米株でも売りが強まる可能性もあるかもな。」

H「取りあえず今晩の欧米株どういう動き見せるのか注目しておきたい。今日も下げ渋るのか、それとも崩れてしまうのか・・。」

K「ああ。要注目だな。」


2017年11月14日(火)   

H「今日の日本市場も続落となり、日経平均はこれで5日続落だ。」

K「ああ。今日はプラス圏での推移も目立っていたんだが、最後まで値を保てなかった。」

H「相変わらず決算絡みで派手に買われている銘柄は目立っており、物色意欲の旺盛さは見られるんだが、やはり主力系株は上値が重い。」

K「そうだな。TOPIXは殆どマイナス圏での推移となっており、上値の重さが目立っていた。」

H「急ピッチに上昇した反動が来ている状況で、暫く上値重いのは仕方ないと言えるんだが、ひとまず派手にリバウンド的に戻しても良さそうなモンだが・・。」

K「ただ下手にリバウンドすると、余計なシコリ作ることにもなるし、取りあえず下値試した方が買いやすさも出やすいかもな。」

H「昨日は日経先物が夜間取引で結構売られており、22100円付近まで下落する場面が見られていた。」

K「ああ。ただ昨日の米国株が下げて始まったものの、その後は下げ渋ってダウなど株価指数はプラスに転じ、そのままプラスで引けたからな。」

H「ああ。それにより、日経先物も戻した格好だが、ある意味下値試した面もあるんじゃないのか。」

K「そうだな。ただこのまま戻していけるとは到底思えず日柄調整はどうしても必要だ。下値は試した可能性もあるが、再度その付近まで売られる懸念は当然あるだろう。」

H「ただ投機筋による手仕舞いが一巡してしまえば、下値も限定的になるといえ、日柄調整後には再度上げて行けそうだけどな。」

K「確かに一巡感は出ているといえ、このまま先物売り圧力が乏しくなってくれば良いけどな。そういった動き見られれば、押し目買い意欲ももっと強まりそうだ。」

H「ああ。まだ不安定さは続くだろうけど、徐々に不安定さも無くなってくれば、買い安心感も出て来るからな。」

K「そうだな。不安定さを理由に手控えている向きは非常に多い。それだけに落ち着いてくれば参加者も増えてくるだろう。」

H「今日で企業決算発表も終わりとなるが、決算発表一巡した事で、日本株の見直し買いが改めて出てくるようだと良いのだが・・・。」

K「逆に決算発表一巡で、材料難から参加者減るという恐れもあり、そうなると日柄調整長引く恐れもありそうだ。」

H「材料難になるのは確かだが、それは決算プレイなど行う短期資金だろう。決算発表出揃って、しっかり吟味しポートフォリオ組み直し、中長期資金が買いに来るということも多い。」

K「そうだな。業績上ブレ相次いでおり、日本株これだけ買われてきても割高感は乏しくなっている。それだけに見直し余地は確かにあるといえるからな。」

H「ああ。それだけに日柄調整後には日経平均も先日付けたザラバ高値も超えてくると期待する市場関係者は非常に多い。」

K「だろうな。短期的なピーク感から天井打った可能性はあるものの、あくまでも短期的な天井だ。中長期的には天井打ったと見る向きは非常に乏しく、日本株の先高感は依然として高いからな。」

H「そう考えれば、ある意味今の水準でも買える水準だとも言えるんだが・・・。」

K「ただ短期的に更に下げるならば、それを待って買おうとしている向きも多いんだろう。それだけに、あまり下値無いと見られれば構わず買いに動く向きも増えてくるかもな。」

H「そうだな。そういう展開がいつ来るのか楽しみだな。期待したいモンだ。」


2017年11月13日(月)   

H「週明けの日本市場は続落となった。」

K「ああ。相変わらず弱含みの展開で、調整局面続いている。」

H「先週末の米国株は高安まちまちだったんだが、日本株は朝から安い。」

K「そうだな。為替も朝方には円安へ振れてきたにもかかわらず、好感する動きは殆ど見られていない。」

H「日経平均の強さは明らかに消えているが、個別株見るとそうでもない。弱い銘柄も当然あるが、強い銘柄も結構見られている。」

K「そうだな。特に好決算銘柄には強く買われているものも非常に多く、買い気は依然として旺盛だといえる。」

H「日経平均は朝方に下げ幅拡大した後は下げ渋っていた。後場も狭いレンジでの揉み合いで底堅さ見せていたんだが・・・。」

K「大引けにかけて売られてしまった。先物主導で日経平均は一段安となり、終わってみれば安値引けで300円超の下落で引けている。」

H「ああ。引けた後にも先物は売られており、先週末と同じような動きとなっている。」

K「そうだな。先週末も引けた後、先物は一段安となっていた。ナイトセッションでも更に売られたからな。」

H「今日も引けにかけ日経先物売られており、ほぼ安値引けとなっている。今晩もナイトセッションで更に売られるパターンなのか・・。」

K「どうだろうな。ただこの動き見る限り、やはり投機筋による先物売りが継続しているんだろう。」

H「だろうな。先週急落するまで買い上げたのも投機筋だろうけど、今売ってきているのも投機筋なんだろうな。」

K「手仕舞い売りに加えてショート的な売りも出ているかもな。」

H「まあ、ここまで下げても、依然として25日線までも下げておらず、まだまだ許容範囲だ。」

K「それだけに売りやすさもあるのかもな。」

H「少なくとも25日線まで下げても不思議はないし、そこまで下げても上昇トレンドは継続ともいえるからな。」

K「どうだろうな。逆に強い相場続けた後は、25日線まで下げるなら、それで下げ止まらずに更に下げることも多いんだけどな。」

H「確かにそうかもな。それを割り込んで見切り売りが加速し、投げが出尽くしてから切り返してくるということも多い。」

K「ああ。つまり25日線割り込んできたとしても、中長期的なトレンドが変わったとは言いきれない。」

H「まあ今は投機筋の手仕舞い売りが終わるまで耐えるしかないだろうな。」

K「そうだな。いずれにしろ暫くは乱高下は避けられない。安易に買い向かうことは危険かもな。」

H「ただ買い意欲は旺盛なだけに、個別的には地合無視して買われる銘柄は色々ありそうだけどな。」

K「まあ、日経平均に影響受けそうな主力系株は狙いにくいと言えるだけに、影響受けにくい小型株などに資金が集まりやすくなるかもな。」

H「そうだな。新興市場が強くなってくれば面白いんだが・・。」

K「ただ買われるとしても、やはり決算が良いとか、テーマ性が強い銘柄などに限られそうだ。」

H「そうかもな。まずは今晩の米国株どういう動き見せるのか注目したい。期待したいモンだ。」

 

     

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