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2017年3月27日(月)   

H「週明けの日本市場は大幅に反落してしまった。」

K「先週末、大きく上げたが今日はその分を全て吐き出してしまった。」

H「日経平均は節目の19000円も割り込んで引けており、レンジ相場下離れ懸念が再び意識されてきた感じだ。」

K「先週末の米国株は高安まちまちだったんだが、為替が大きく円高へ振れてきたことが今日の日本株の重石となった。」

H「しかも今朝になってから円高が進行しているからな。」

K「そうだな。先週末は一時円高へ振れたものの、最後は戻して引けていた。米国株が下げ渋ったのが大きいと思われるが、週明け改めてドルが売られている。」

H「やはりオバマケアの代替法案が撤回されたのが嫌気されているんだろうな。」

K「だろうな。結局先週末も採決できず、可決成立させるのは諦めた格好だ。」

H「それを嫌気し、米ダウは結構売られる場面もあったんだが、引けにかけては急速に戻して小幅安程度で引けている。」

K「ナスダック指数なんてプラスで引けているからな。」

H「取りあえずダラダラとオバマケアの代替法案にこだわらず、諦めて次の政策に取り組むとの事が逆に好感されたとの見方のようだ。」

K「まあトランプ大統領は、オバマケアの代替法案決められないなら、税制改革を優先させると発言していたからな。」

H「ああ。それだけに税制改革への期待が意識されたのかもな。」

K「ただ、最優先公約としてきたオバマケア改廃案が決められないのに、大胆な税制改革が本当に出来るのか疑問だけどな。」

H「だよな。そもそもオバマケア撤廃により浮いた財源を減税に回すという目論見もあっただけに、オバマケア撤廃出来ずに大規模な減税なんて出来るんだろうか?」

K「そうだな。それだけに大規模な減税にならない恐れもあるかもな。」

H「なんか、結局何も決められないのではという懸念も意識されそうだ。」

K「先週末の米国株が終盤下げ渋ったのは、週末要因もあったのかも知れない。買い戻しの動きも入りやすかったのかもな。」

H「となると、今晩改めて米国株は売られる恐れもある訳か・・。」

K「まあ時間外米先物の弱さなど見る限り、そういった懸念は強いだろう。ただ今日の日本市場では、それをもある程度は織り込んで売られているんだろうけどな。」

H「でも実際に今晩の米国株派手に売られるならば、更に円高進行する恐れもあるし、そうなれば日本株は明日改めて売られるという懸念もある。」

K「明日は3月末の権利取り最終売買日だな。派手に下げれば権利取りの買いも直前で入るのかも知れないが・・・。」

H「そういった買いが支えになる可能性もあるが、限定的だろうな。」

K「だろうな。ただこの時期は配当の再投資に絡んだ先物買いが入る期待は強い。それがどの程度、支えになるのかだな。」

H「ドル円相場は1ドル110円付近まで円高が進行している。欧州時間か米国時間で、取りあえず110円割れを試しに行くだろうな。」

K「その後、しっかりと戻してくればいいが、定着するようだとやっかいだ。」

H「とにかく米国株が下げ渋って強さ見せてくれれば良いけどな。そうなればドルも買われやすくなるだろうし。」

K「そうだな。今晩も米国株、下げ渋りみられるのか注目したい。」

H「ああ。期待したいモンだ。」


2017年3月24日(金)   

H「週末の日経平均は大幅高となった。」

K「ああ。しっかり続伸だ。それでも今週下げてきた分は戻せなかったが、ひとまずレンジ相場は継続している格好だな。」

H「そうだな。レンジ下抜けという展開にならなかったのは幸いだ。」

K「ただ昨日の米国では注目されたオバマケアの代替法案が採決されなかった。」

H「ああ。昨晩の米国株は無事採決され可決されるとの楽観的な見方が拡がり、ダウなどしっかり上昇して推移していたんだが、終盤になって採決見送られることが伝わりマイ転し引けている。」

K「依然として共和党内で調整が難航しているようであり、否決となる恐れがあるだけに採決に踏み切れなかったようだ。」

H「採決見送りでも、波乱になるとの見方が多かったが、その割にはダウなど小幅安にとどまっている。」

K「そうだな。一部で翌日の朝にも採決されるとの見方が報じられており、売り込みにくさもあったんだろう。」

H「そのようだな。でも、もしかすれば採決は来週に先延ばしになるとの見方もあるようだし、まだ油断は出来ない状況だ。」

K「そうだな。ただ今日の日本市場では結構楽観的な見方が広がっていた。今晩の米国では、採決されるとの見方が多く、売り方が買い戻しに動いたとの見方だ。」

H「これで今晩、またしても採決される来週に持ち越されるような事があれば怖いけどな。」

K「ただ来週に持ち越されても、来週早々に採決されて可決される公算高いといえ、やはり売りにくさもあるのかもな。」

H「でも、最もハードルが低いと言われていたオバマケアの代替法案が、こうも共和党内で調整難航しているようだと、他の政策もかなり雲行き怪しいだろう。」

K「まあ、そういう懸念は当然出てくるよな。トランプ政権は、そういった市場の懸念を如何に和らげることが出来るかが重要となりそうだ。」

H「いずれにしろ、今回の一件でトランプリスクを再び市場が意識し始めたといえる。」

K「ああ。それだけに米国株は上値重くなってくる恐れもありそうだ。政策期待で再度買われる場面は出て来そうだが、上げりゃトランプリスク警戒で、手仕舞い売りに押されるなんて展開もあり得るかもな。」

H「そうだな。少なくとも今までのような、良いトコ取り的な動きは期待できないかも知れない。」

K「ただ米国景気は悪くない。それだけに米国株が更に下げるなら買いたい向きはまだ多いと言えるだろう。」

H「日本株も独自の理由で買われる展開になれば良いのだが、海外勢の動きはまだまだ鈍い状況だ。結局は為替や米国株など外部要因意識しての動きになっている。」

K「そうだな。先週の投資主体別売買動向が発表されたが、海外投資家は現物株も先物も売り越している。現物先物合わせれば6000億円超の売り越しで今年最大だ。」

H「先週といえば、日経平均19500円超えての推移となっていたよな。」

K「ああ。嫌な動きだな。レンジ上限で海外投資家の売りか・・。」

H「買っているのは個人や日銀だという見方だ。」

K「そうだな。いずれにしろ日本株は海外投資家が買ってこないことには上げていけない。」

H「ああ。それだけに、あまり楽観視は出来ないかもな。取りあえず今晩の米国市場注目だな。海外投資家が日本株買いたくなるためにも、米国株の強さは必須だろうからな。」

K「そうだな。期待したいモンだ。」


2017年3月23日(木)   

H「日経平均は小幅だが反発した。」

K「ああ。ただ昨日派手に下落したわりには上値の重さ見られていた。」

H「そうだな。今日は森友学園問題で、籠池理事長の証人喚問があり、買いにくさもあったのかもな。」

K「まあ、それもあるかも知れないが、それよりもやはり今晩の米国だろう。米国ではオバマケアの代替法案が下院本会議で採決される見通しだからな。」

H「共和党内で調整が難航していると報じられており、警戒されているからな。」

K「ああ。恐らく可決濃厚とならないと採決はしないだろう。ただ採決延期となっても嫌気される可能性が高い。」

H「だよな。当然、採決して否決される場合も波乱必至だ。」

K「オバマケアの代替法案が、これほど難航するとは見られていなかっただけに、これでこんだけ共和党内で調整上手く行かないのであれば、今後期待されている減税策などの政策なんてムリって懸念に繋がる事になる。」

H「逆に今晩、無事可決されるなら安心感に繋がることになるんだけどな。」

K「そうだな。ただ下院で通過した場合、来週にも上院で審議が行われる事になると思うが、そこで可決できるかはまだ不透明だ。」

H「ただまずは下院を無事通過することが重要だ。それだけに今晩非常に注目される。」

K「昨日の米国株も上値の重さは見られていた。ダウはナイキの暴落が重石となりマイナス引けとなったが、S&P500、ナスダック指数は反発して引けている。」

H「ただ小幅高にとどまっており上値は重かったな。」

K「昨日は英国でテロ事件もあり、重石となった面もあるんだろうけど、やはりオバマケア代替法案の行方が不透明ということが重石となっているんだろう。」

H「そうだろうな。とにかく今晩、オバマケアの代替法案が採決されて無事可決されればいいけどな。」

K「もし転けるようだと、米国株は波乱となる恐れも否めない。為替市場ではドル売りに動き、ドル円は円高進行するだろうな。」

H「昨日は、1ドル110円台まで円高進行する場面見られたが、日本時間では1ドル111円台で推移していた。今晩、更に円安へ戻すのか、再び円高へ向かうのか、オバマケア代替法案の行方次第となりそうだ。」

K「もし、波乱となれば1ドル110円割れという場面が出てくるかも知れない。」

H「そうだな。それを考えれたら、今日上値重いのもムリはないか・・。」

K「ああ。逆に言えば、明日の日本株は軽くなるかもな。良くも悪くも。」

H「今日、日経平均は19000円割れとなる場面も見られたが、その水準では下げ渋っていた。場合によってはそれを大きく下回ってしまう恐れもあると言うことか。」

K「あるだろうな。そうなれば今年続けているレンジ相場の下離れと言う恐れも出てくる。ただ逆に無事可決できれば、レンジ相場は継続だろう。」

H「何とか波乱無く通過して欲しいモンだな。」

K「まあ、見守るしかないだろう。その結果をうけ今後の戦略を練り直すしかない。」

H「そうだな。とにかく今晩、米国に注目だな。期待したいモンだ。」


2017年3月22日(水)   

H「日経平均は波乱的な下落になってしまった。」

K「ああ。これで3日続落だ。結局、今回も19500円台を完全に超えきれなかったと言うことになる。」

H「そうだな。依然としてレンジ相場が継続している格好で、上離れは幻だった。」

K「今日の下落であっという間にレンジ上限水準から下限水準まで下げてきている。このままレンジ下抜けなんて展開やめて欲しいモンだけどな。」

H「上離れの期待高まっていただけに、一転して下離れなんて事は相場的にはあり得えそうだけどな。」

K「ドル円相場も下離れるのではと言う状況になっている。」

H「ああ。1ドル111円後半から115円というレンジでの推移続けていたが、再びドルは対円で下限まで売られてきている。」

K「円高も懸念だが、米国株も懸念だろう。昨日の米国株は大きく下落しダウは今年最大の下げ幅を記録している。」

H「今年最大というより、トランプラリー始まってから最大の下げ幅だ。」

K「ああ。それだけに昨日の下落はトランプラリーの終焉を示唆しているのではと受け止める市場関係者も多いようだ。」

H「そうだな。売られた理由も結局はトランプ政権への期待が後退した為だろう。」

K「だろうな。今週にも米下院で採決される見通しのオバマケアの代替法案について、可決できるか不透明な状況が伝わった。」

H「共和党内での調整も難航しているようだな。」

K「ああ。これが議会通らないとなれば、今後期待されている減税やインフラ投資、それに金融規制緩和などへの政策も議会通すのは難しいとの懸念に繋がった。」

H「それに民主党のブラウン上院議員がドッド・フランク法の完全撤廃は起きないとの見解を示したことも嫌気されたようだ。」

K「まあ民主党議員は法案通過を阻止するだろうの事なんだろうけど、彼含め民主党も一部の見直しには前向きだ。あくまでもトランプ大統領が目指す完全撤廃に関して否定的というだけだ。」

H「そもそも完全に撤廃する事なんて市場は期待していないし、無理だと分かっていることだ。」

K「ああ。それだけに昨日の米国株は過剰反応にも思えるけどな。ただ最近は上値の重さも見られていたし、結構痺れ切らしかけていた投資家も多かったんじゃないのか。」

H「そうかもな。その状況で、こういった事が出て来たため、手仕舞いに売りに動いてきたということなのかもな。」

K「ただ明日にもオバマケアの代替法案が採決されるが、本当に否決されるようだと、政策期待が改めて後退する懸念はあるけどな。」

H「だよな。下院は共和党が圧倒的に議席を抑えているだけに、それで否決されるようだと、確かに今後の政策も不透明になる。」

K「ああ。そういった懸念強まるなら、本格的にトランプラリーの巻き戻しの動きが出てくる恐れもあるかもな。」

H「逆に、オバマケアの代替法案が無事可決されるなら安心感に繋がりそうだ。」

K「出来れば圧倒的多数で可決されればベストだが・・。」

H「取りあえずはそれを確認しない事には積極的には買いにくいと言う面もあるのかもな。」

K「そうだな。まずは今晩米国株は下げ渋れるのか注目したい。」

H「ああ。為替も注目だな。更に円高進行するのか、ドル切り返せるのか・・。期待したいモンだ。」


2017年3月21日(火)   

H「連休明けとなる日本市場は続落となってしまった。」

K「まあ小幅安といえるが、朝方には日経平均180円超も下落する場面も見られたからな。」

H「先週は色々とイベント多かったが、それら通過したことで今週は期待されたものの、取りあえず今日は続落となっている。」

K「ただ相変わらず下げ渋りは見られていると言えるだろう。引き続き円高が重石となっていたといえるが、それでもしっかり買われている銘柄も見られている。」

H「まあ、東証1部は値上がり銘柄数の方が多い状況だからな。投資家心理は言うほど悪くなっていない。」

K「TOPIXは後場にはプラスに転じる場面も見られており、下げれば買いたい向きも多いんだろう。」

H「それに今日は新興市場がえらい強かった。先週は結構大きく下げる日もあり、新興市場本格調整入りかという見方も強まったんだが・・。」

K「ああ。マザーズ指数は先週末結構下げたが、今日はそれを取り戻してしまった。」

H「日経JQ平均なんて、再び高値が射程圏と言える水準まで戻しているからな。」

K「先週、色々と海外のイベント通過したことで、新興市場に海外勢の買いが入ってきたのではとの声も聞かれた。」

H「円高の影響で主力株は依然として買いにくいが、小型株は買えるとの見方なのかもな。」

K「取りあえず小型株を先に買いに来ているという見方もある。」

H「日本が連休中の米国株は弱含みだったといえる。ナスダック指数こそ連騰しているが、ダウやS&P500指数はいずれも続落だ。」

K「ただ底堅さは見られており、何とも言い難い動きだな。底堅くても上値の重さも見られているからな。」

H「そうだな。何処かでドカンと急落するのではとの懸念も言われており、そういったことを考えると日本株も主力株は買いにくいと言うことか・・。」

K「先週末開催されたG20の共同声明をうけて、再びトランプリスクが意識されているとの見方も多い。」

H「そのようだな。G20の共同声明では、反保護主義という部分が削除されており、トランプ政権による保護主義的政策を許容するような声明となっている。」

K「ああ。それだけ見れば、トランプ大統領の保護主義的政策へのハードル下がったようにも見えるが、裏を返せば米国とその他G20諸国との対立への懸念が警戒される事になる。」

H「だよな。ある意味、今回の共同声明は、どうせ米国がごり押ししたような感じなんだろう。それに不満を感じている他の国も多いに決まっている。」

K「そうだな。米国株の上値の重さは、そういった懸念も意識されていると言うことなんだろう。」

H「まあ保護主義的政策は米国企業には追い風との見方もあるが、長い目で見れば米国への悪影響も少なくないとの見方は多いからな。」

K「その通りだ。結局、米国が保護主義的政策を推し進めるならば、追随するところも出てくるだろうし、最悪貿易戦争に発展する恐れもある。」

H「そういったことも含めて、今回のG20はトランプリスクが意識される結果になったと言えるのかもな。」

K「ただ実際には、そこまでの保護主義的政策をトランプ政権が出来るかどうかは不透明だけどな。」

H「取りあえず米国株は大きく崩れないで欲しいモンだ。」

K「今晩しっかり上昇できるのか注目だな。」

H「ああ。期待したいモンだ。」

 

 

     

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