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地場者の立ち話  

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2017年1月20日(金)   

H「週末の日本市場はしっかりと続伸となり、日経平均は19000円台キープして今週の取引を終えた。」

K「ああ。結局今週は週前半は軟調で、後半はしっかり戻すという展開だった。」

H「ただ先週末の水準までは日経平均もTOPIXも戻しておらず、週間ベースでは今週も下落となった。」

K「そうだな。今週はやはり週末にトランプ次期大統領の就任式を控えていると言うこともあり手控えムードが強かったといえる。そんな中、英国ではメイ首相が演説を行う予定だったことで、ハードブレグジットの懸念が意識された。」

H「週前半軟調だったのは、殆どその要因だろうな。」

K「ただメイ首相の演説後は、アク抜け的に買い戻され動きとなっている。」

H「トランプ次期大統領の就任式への警戒もあるといえるが、週後半は買い戻し優勢だったようだ。今週は結構空売り比率高まっていたからな。」

K「そうだな。それに就任式は警戒だけでなく期待する向きもいるようだからな。」

H「まあ政策に関して言及するのか不明だが、もし具体的に言及あれば好感される期待はあるからな。」

K「ただ怖いのはやはり過激な発言だろうな。しかし就任式の演説では原稿を事前に作って、それを話すという格好だけに、過激な発言は出にくいとの見方もある。」

H「確かにそうだな。取り巻きも含めて練りに練って原稿作るだろうし、確かに変な発言などは出にくいと言えるかもな。」

K「そう考えれば、就任式での演説は、嫌気する内容とならず好感する内容になりやすいとの見方は出来るかもな。」

H「まあ昨日の米国株は特に期待感で買われているわけでもないけどな。」

K「どちらかといえば今週は警戒の方が強い動きとなっていたと言えるだろう。」

H「だよな。ダウは5日続落しているし・・・。」

K「まあ米国株は、トランプ次期大統領の就任式での発言を警戒というよりは、就任式でトランプラリーが終わるのではと言う警戒の方が強いのかも知れない。」

H「昨年11月の大統領選から米国株も結構上げてきたからな。」

K「ただ就任式へ向け出尽くし警戒感で売られていることを考えれば、逆に就任式後は改めてトランプ政権への期待から買われると言う展開もあるのかもな。」

H「難しいところだな。そういったことも含めて、今晩の米国株注目だな。」

K「ただ米国は大統領就任式の日は祝日となるからな。株式市場は開場されるが、参加者は乏しい状況だろう。それに週末ということもあり、今晩の米国株の動向だけでは判断しにくい。」

H「なるほど。確かにそうだな。となればやはり来週の米国株の動向が重要となりそうだ。」

K「そうだな。為替市場も、やはり来週が注目だろう。今晩だけでは良くも悪くもアテにならない可能性もある。」

H「来週からは日本でも企業決算発表が本格的に始まる事になる。トランプ次期大統領の就任式無事通過出来ても、日本株は楽観的に買われるとは限らないかもな。」

K「確かに、就任式というイベント通過すれば、市場の関心は今度は企業決算へとシフトしてくるかもな。」

H「ああ。好決算続出して日本株の見直し買いが強まるなら良いが、市場の期待感も結構ある状況だからな。好決算でも出尽くしという恐れもあるかもな。」

K「それに期待が高まっているだけに、期待に届かなければ失望と言う懸念もある。」

H「まずは週明けの安川電機、それに来週火曜日の日本電産、これらの決算と、それをうけての株価反応が注目される。」

K「そうだな。まずは今晩の米大統領就任式、注目しておきたい。」


2017年1月19日(木)   

H「日経平均はしっかり続伸し、節目の19000円台も回復した。」

K「ああ。まだリバウンドの域だといえるが、ひとまず安心感に繋がったといえる。」

H「そうだな。まだ押し目買いの意欲は見られていると言えるし、下げれば買いたい向きも多いようだ。」

K「昨日の米国株はまちまちだったんだが、為替が大きく円安へ戻してきたことが好感された。」

H「ああ。イエレンFRB議長が講演を行っており、利上げ継続を示唆したことでドル買いに繋がったようだ。」

K「ただ目新しい内容でもないんだが、ドル売りしていた向きの買い戻しに繋がったようだ。」

H「ある意味、ドル円相場も最近はドル安円高という動きとなっていただけに、リバウンドのきっかけとなった面もあるのかもな。」

K「だろうな。ただこれでドル円底打ちとは言いきれないだろう。トランプ次期大統領によるドル高牽制への警戒が払拭されたわけではないからな。」

H「だよな。明日はいよいよ就任式だし、その後もいつツイッターでトランプ節炸裂するのか分からない。」

K「それだけに、やっかいだよな。講演とかある程度スケジュールが決まっているなら、ある程度警戒も出るんだが、いきなりツイッターでマーケットに影響を与えるような発言するんだから・・。」

H「いつ呟くかも読めないし、警戒もしようがない。」

K「まあ警戒するなら、トランプ節で不利になるようなポジションを抱えないことだろう。」

H「そうだよな。ただそうするなら、まず円売りは出来ないし、それに輸出株も買いにくい。」

K「ということになるよな。もしトランプ次期大統領が円安牽制発言すれば、大きく円高進行し、日本株も売られる事に繋がるからな。」

H「下手すりゃ輸出株だけでなく、全体的に売られてしまう恐れもある。」

K「まあ、今日の上昇見るとそんな感じだよな。今日は明らかに円安好感され買われたと言えるが、輸出株だけが買われている訳じゃない。逆にいえば、円高になるから輸出株以外も売られてしまう恐れもある。」

H「投資家心理的な問題だろうからな。」

K「ここに来て海外投資家の買いも一服感が見られている。」

H「ああ。引け後に発表された先週の投資主体別売買動向は海外投資家、現物こそ買い越しだったが、先物と合わせれば売り越しとなっている。」

K「現物株と先物合算で売り越したのは、トランプラリー始まってから始めてのことだ。」

H「そうだな。今週も株価動向からも微妙だろうな。」

K「結局、日本株は海外投資家の動向次第といえるだけに、再び買い越しに転じてくれば良いのだが、このまま売り越し基調になってくるようだとやっかいだ。」

H「海外投資家の動きに良くも悪くも影響を与えると思われるイベントして、やはり明日のトランプ次期大統領の就任式が注目される。」

K「その後の海外投資家の動きだろうな。再び買い気強めるのか、それとも逆に売り気を強めて来るのか・・。もしくは膠着的に売り買い交錯の展開になるのか。」

H「つまり来週の動向が非常に重要となりそうだ。」

K「まずは今晩、欧州ではECB理事会が行われる。良くも悪くもサプライズは期待しにくいが、マーケットにどう影響与えるのか注目だな。」

H「米国では幾つか経済指標発表もあり、それらもマーケットにどう影響与えるのか注目したい。期待したいモンだ。」


2017年1月18日(水)   

H「日経平均は取りあえず反発した。」

K「ああ。ただ直近売り込まれてきた割には上値の重さは見られている。」

H「ただ前場の安い場面から見れば、結構上げた格好だ。前場は日経平均160円超の下落となる場面あったからな。」

K「そうだな。それで後場には120円超の上昇となる場面があっただけに、安値からは280円以上も上げる場面あった訳か・・。」

H「注目された昨晩のメイ英首相による演説は無事通過したといえる。既に演説内容は伝わっていたこともあり、出尽くし的な動きと言う感じだけどな。」

K「ああ。演説が始まると、為替市場でポンドが買われてきており、欧州株が切り返す動きになっている。日経先物は夜間取引で買われる動きに転じていた。」

H「ただ演説始まる前には日経先物売り込まれていた。」

K「しかし米国株が弱含みだったことや、ドル円相場が円高気味となっていたことから、今日の日経平均も軟調に始まった。」

H「米国株はトランプリスクが警戒された面もあるようだ。」

K「そうだな。トランプ次期大統領のインタビューが報じられており、米共和党が検討している国境調整税を、複雑すぎると一蹴したようだ。そういった過激な発言からトランプリスクが意識されたのかもな。」

H「昨日の米国市場ではトランプラリーで買われてきた金融株などに売られるものが目立っており、トランプラリーの巻き戻し的な動きになっていた感じだ。」

K「今週末には就任式を控えているだけに、警戒売りも出やすかったのかもな。」

H「為替が円高へ更に進行したのもトランプリスクなんだろうな。トランプ次期大統領はドル高を牽制するような発言もしており、今後更にそういった発言が強まるのではとの警戒もあるからな。」

K「そうだな。今回は中国人民元に絡んでのドル高牽制発言だが、次は日本円に批判の矛先が向いてくる恐れも当然あるからな。」

H「だよな。日銀が今やっている長短金利操作付き量的・質的金融緩和を批判してくる恐れも否めない。」

K「そうだな。まあ今日の日本時間ではドル買い戻しの動きでドル円は円安へと戻してきているが、このまま再び円安トレンド描いていくとは考えにくくなっている。」

H「だよな。今晩はイエレンFRB議長が講演を行う予定だが、それによりどう動くのか注目される。」

K「米CPIなど経済指標発表も幾つかあり、ベージュブックも公表される。それらも為替市場に影響与える可能性がある。」

H「取りあえず昨日まで警戒されていたハードブレグジット問題はひとまずお終いと言う感じか・・。」

K「そうだな。いずれまたブレグジット問題が懸念視され波乱要因となるときは出て来そうだが、取りあえずは落ち着くかもな。」

H「まあブレグジット自体が、まだまだ時間が掛かることだからな。今から織り込みには行けない。」

K「ポンドの下落も暫くは落ち着く可能性もありそうだ。ただそうなると、ポンド安で買われていた英国株は厳しくなりそうだが・・・。」

H「ああ。昨日はドイツやフランスなど欧州株は下げ渋っていたところ目立っていたが、英国株は大きく売られていた。ポンドが買い戻し的に上昇しており、それも重石となっている。」

K「ただ英国株の主要株価指数であるFTSE100指数は昨日大きく下げたものの、まだ史上最高値水準だといえる。先週までFTSE100指数は14連騰していたんだからな。」

H「そうだな。取りあえず今晩どういう動き見せるのか注目したい。」

K「ああ。米国株や為替市場も注目だな。期待したいモンだ。」


2017年1月17日(火)   

H「今日の日本市場も軟調な展開となった。日経平均、TOPIXも連日の大幅安だ。」

K「ああ。日経平均節目の19000円もあっさり割り込んでしまった。」

H「昨日の米国株は休場だったんだが、欧州市場が軟調だった。」

K「欧州市場はやはりハードブレグジットへの警戒なんだろうな。今日、英国のメイ首相がブレグジットに関して演説を行う予定だからな。」

H「そうだな。今日の演説で、英国はEU単一市場から完全に離脱する用意があると表明すると報じられている。」

K「それによりハードブレグジットに繋がるとの懸念からリスクオフの動きになっているようだ。まあ警戒売りだろうな。」

H「今日の日本市場でも、その警戒から取りあえず手仕舞いしておこうという向きが多かったようだな。」

K「ただ朝方の下落なんてCTAによる先物売りが観測されていたからな。仕掛け的な先物売りの可能性もあるかもな。」

H「それにより日経平均は前場250円近くの下落になる場面もあった。ただその後は為替が円安方向に戻していく動きになると、先物にも買い戻しの動き見られて下げ幅縮小の動きとなっている。」

K「前場の内に日経平均19000円台まで回復する動き見せたんだが、前場引けまでは維持できなかった。後場は弱含みの動きで、結局今日の安値も割り込んで、日経平均安値引けだ。」

H「後場のダラ下げは完全に警戒売りなんだろうな。為替も再び円高へと振れてきているし・・。」

K「午後にはトランプ次期大統領が、中国人民元に言及しドル高牽制とも取れる発言が伝わっている。」

H「遂に来るのか・・。中国人民元に言及してきたとなれば、円に言及するのも時間の問題に思えるが・・。」

K「そうだな。そういった警戒から後場再び円高へと振れてきた面もあるのかもな。」

H「ここに来て、色々と不安要素が出て来た格好だな。」

K「突如出て来た不安要素でもないけどな。今まで見て見ぬふりしていただけで・・。」

H「結局、買い材料が乏しくなってきたことから、売り材料に目が向くようになってきたと言う感じか・・。」

K「そうかもな。まあ単純に上値追えなくなってきたため、手仕舞い売りが強まってきたと言えるんだろうけどな。」

H「さすがに今日は新興市場も厳しい展開となっている。まあ、それでも派手に物色された銘柄も見られていたが・・。」

K「物色されても、この地合の悪さで結局売られてしまい垂れてしまう新興銘柄も多かったといえる。シコリ残されていなければ良いのだが・・。」

H「そうだな。ただ結局、まだ暫くは主力系株も買いにくい状況続きそうだからな。新興市場の物色は続くという期待はあるだろう。」

K「ただ、こう地合が不安定だと新興市場物色もどんどん物色銘柄乏しくなってくるからな。」

H「確かに。まずは地合が落ち着いてくれることが重要だな。その為には今晩のメイ首相の演説で、アク抜け的な動きになれば良いのだが・・。」

K「メイ首相の演説は日本時間で20時45分の予定だ。果たしてそれを受けて為替市場や欧米市場がどういう動き見せるのか注目したい。」

H「ああ。期待したいモンだ。」


2017年1月16日(月)   

H「週明けの日本市場は大幅安となった。」

K「ああ。日経平均は大きく下落し、再び25日移動平均線を割り込んで引けている。」

H「TOPIXも25日線割れだ。今日は商い乏しく参加者少ないと思われるが、閑散に売り無しとはならなかった。」

K「そうだな。閑散だけに少ない売り物で大きく下げてしまっている印象だ。」

H「先週末の米国株はまちまちだったんだが、為替が円高へ進行しており重石となっている。」

K「ああ。今朝になってから更に円高へ振れてきており、日経先物は先週末のシカゴ日経先物より安く始まった。」

H「今日は米国市場休場で海外投資家の参加乏しいようで、国内勢からは買い手いうほど居ないようだな。」

K「日銀くらいか・・。いずれにしろ手控え感が強い状況だ。」

H「だろうな。週末にはトランプ次期大統領が就任式を行い正式に大統領になる。先日の会見からも、警戒する向きも多いのかも知れない。」

K「そうだろうな。それにより円高へ更に行くのではとの警戒も抱かれやすい。」

H「そういった警戒から今週は円高へ振れやすいともいえるだろうからな。」

K「ああ。為替の動向に影響を与える事が多い、シカゴ投機筋による円先物ポジションは、米大統領選以降は円先物売り基調続けてきたが、ここに来て足踏みしている。」

H「そうだな。投機筋の円売り越し枚数は、12/27をピークに減少基調だ。本格的に手仕舞いしているとは言えないが、円売りポジを増やす動きは止まっている感じだ。」

K「一部手仕舞いしてきている投機筋も出て来ているんだろう。」

H「今のところ一部なんだろうけど、今後もし本格的に手仕舞いしてくるとなるとやっかいだな。」

K「まあかなり円高へ戻してしまうだろうな。ただ逆に、再び投機筋が円売りポジション積み上げてくるという可能性もまだある状況だ。」

H「それもこれもトランプ次期大統領次第とも言えそうだが・・・。」

K「取りあえずは今週末の就任式見極めたいという向きは多いのかもな。スピーチを行うだけに、どういう発言があるのか注目されている。」

H「それに今週は米国で経済指標発表も多いな。それらも場合によっては為替に影響を与えるからな。」

K「欧州ではECB理事会もある。それに明日予定されている英国のメイ首相の演説も結構警戒されているようだ。」

H「そのようだな。EU離脱に関して演説するとの事で、ハードブレグジットの懸念に繋がる恐れあるのではとの警戒も一部ではいわれているようだ。」

K「いずれにしろ、今週はイベント目白押しだ。それだけに手控える向き多いのも無理はないだろう。」

H「だろうな。それだけに閑散相場になりやすく、薄商いの中、投機的な動きで大きく動くという見方も出来る。」

K「それだけに波乱含みなのかもな。ただ良い方向に大きく動くという期待もあるだろうからな。例えば明日のメイ首相の演説が逆に安心感に繋がるとか・・。」

H「米経済指標強いもの目立ちドル高円安に繋がるとか・・。」

K「ああ。今晩は米国市場は休場だが、欧州市場や為替市場がどういう動き見せるのか注目したい。」

H「そうだな。期待したいモンだ。」

 

 

     

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