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2017年2月24日(金)   

H「週末となる今日の日本市場は軟調となり日経平均は続落となった。」

K「これで日経平均は3日続落か。まあ大した下落でも無いけどな。」

H「そうだな。大ざっぱに見れば、今週も揉み合い相場だったといえる。先週とほぼ同じようなレンジ内ので揉み合いだ。」

K「ああ。25日移動平均線は維持しているが、上値は重く感じる地合だ。」

H「昨日の米国株は高安まちまちだったが、米ダウは続伸し、これで10日連続で史上最高値を更新した。」

K「まあ大した上昇でもないんだが、こうなると連騰記録何処まで行くのか見物だな。」H「そうだな。連騰すればするほど、その後の反動安が警戒されるとの声も聞かれるけどな。」

K「引き続き政策期待が下支えだが、昨日はインフラ関連株や金融株の一角に売られていた。そろそろ出尽くし警戒感も意識されている面もあるのかもな。」

H「まあこれだけ期待感で買われてきたんだ。そりゃ警戒も出るだろうな。」

K「ああ。来週の28日にトランプ大統領が議会演説を行うが、その前に出尽くし警戒感から大きく垂れる場面出てくるかもな。」

H「ある意味、そういった動きが事前に出た方が良いかもしれない。」

K「まあ、その方が28日以降は改めて買われるという展開もあり得るだろうからな。」

H「このまま28日まで高値圏で強い動き続けていると、やはり28日以降は反動的に売られるのではという恐れが強い。」

K「いずれにしろ、28日前後はダイナミックな動きになりそうだ。」

H「そうだな。ボラティリティも大きくなってくる可能性もあるだろうな。米国株だけでなく、為替市場も・・。」

K「為替市場が大きく動けば、日本株も大きく動く要因となる。」

H「そうなると最近強さ続けている新興市場は警戒かもな。」

K「そうだな。主力株が買われていくような展開になれば、資金はそっちへ向かうことになり、新興市場からは資金流出という懸念に繋がる。」

H「逆に主力株売られていくような展開なれば、リスクオフの流れから投資家心理悪化し、新興市場にも悪影響を及ぼす。」

K「まあどっちにしても新興市場には逆風になりやすいと言う感じか・・・。」

H「ただそうなったとしても一時的だろう。」

K「だろうな。新興市場からの資金流出なんて一時的だろうし、そもそも主力株やらず新興専門の個人投資家は非常に多い。」

H「全体的に地合悪くなって新興銘柄も売られたとしても、結局は行き場無くなれば値動き軽い新興銘柄に資金が戻ってくる。」

K「まあ、銘柄はかなり絞られて限定されそうだけどな。」

H「今まで過去に何度か見られたような、新興市場の暴落という展開になるほど買われていないしな。」

K「確かに・・・。個別株の一角には過熱感高い銘柄も見られるが、新興市場全体的に過熱している印象は乏しい。」

H「それだけに全体的に暴落と言うことにはなりにくく、やはり売られても一時的にとどまりそうだ。」

K「まずは28日へ向け、米国株や為替市場がどういう動きになっていくのか注目したい。」

H「ああ。期待したいモンだ。」


2017年2月23日(木)   

H「今日の日本市場は日経平均、TOPIX共に小幅ながらも続落となった。」

K「ああ。日経平均は昨日同様上値の重さ見られており、上値買う動きは殆ど見られずだ。」

H「そうだな。ただ底堅さも見られている。前場には日経平均3桁の下落となる場面も見られたが、結局戻して引けている。」

K「売りも続かないという印象だな。結局下げれば買い戻され、上げれば売られる。売り買い交錯のレンジ相場が続いている格好だろう。」

H「ああ。昨日の米国株は高安まちまちだった。ダウこそ化学大手のディポンが買われ指数押し上げたため、プラス圏での推移となっていたが、全体的には上値重く、S&P500、ナスダック指数はいずれも反落となった。」

K「ただ底堅い推移で下値も限定的だ。S&P500、ナスダック指数下げたと言っても微々たる下落だ。利食い売りは出ているようだが、買い意欲も依然として強い。」

H「そうだな。昨日は朝方に発表された中古住宅販売件数が良かったことも支えになったようだ。」

K「注目されたFOMC議事録では、経済が軌道通りならば早期の利上げが適切だと予想している事が明らかになった。」

H「ああ。ただその割にはドルが買われず逆に公表後は売られる動きになっている。」

K「そうだな。利上げしても緩やかなペースでの利上げが適切とも書かれており、更にインフレリスクは低いとも言及されていた。」

H「結局、6月までに1回の利上げという見方には変わりないと言う感じか・・。」

K「そうかもな。3月に利上げすれば6月は見送られ、3月見送られれば6月に利上げされると言う感じか。」

H「ただ3月利上げとなっても、ドル買われないんじゃ、日本株には重石だな。どうなれば更に大きく円安になるんだろうな。」

K「まあ理屈と言うよりも需給面が大きいのかもな。今は方向性見えないだけに積極的に売買する向きも多いんだろう。」

H「結局、為替市場でも手控えムードか。ドルが上げてくれば売りに押され、下げれば買われる。そういったレンジ内での推移が続いている状況だ。」

K「為替も株もレンジ内ので不安定な揉み合い相場となっているが、それを打破するのはやはりトランプ大統領なんだろうな。」

H「確かに・・。良くも悪くもトランプ大統領の発言などを機に上離れたり下離れたりするきっかけとなりそうだ。」

K「まずは来週月末の議会演説だな。そこで大規模減税に関しての具体的な言及があるのかは不透明だが、結構米国市場が喜びそうな発言が出てくると期待されている。」

H「まあ、基本的に政策方針を示す演説だからな。」

K「ただ既にある程度、トランプ大統領がやりたい政策は明らかになっているわけだし、目新しいことが出てくる期待は乏しい。」

H「だよな。そうなると出尽くし警戒感も強いと言うことだな。」

K「ダウなんて9連騰している。しかも9営業日連続で史上最高値だ。9連続史上最高値更新は30年ぶりだそうだ。」

H「どうせなら、28日まで連騰記録続けて欲しいモンだ。そしたらさすがに出尽くしだろう。その方がある意味、分かりやすい。」

K「さすがに近くなれば出尽くし警戒感から売られる場面出てくるだろう。28日へ向け、出尽くし警戒感から売られれば、逆にその後は改めて買われるということもありそうだ。」

H「いずれにしろ日本株はそれまで膠着相場、為替も同様。ただ28日以降、つまり来月からどちらかに動き出すことが期待されると言う感じか。」

K「そうだな。良い方向に動いてくれれば良いけどな。期待したいモンだ。」


2017年2月22日(水)   

H「日経平均は小幅ながらも反落となった。」

K「ああ、TOPIXは続伸となったが小幅高であり、今日は昨日と違って上値の重さが見られていた。」

H「そうだな。昨晩の米国株はしっかりと上昇し、ダウなんて8連騰で最高値更新していたが、日本株は付いていけずだ。」

K「まるで昨日の米国株高が既に織り込まれていたような感じだな。」

H「確かにそうだな。まあ為替が円安へ振れてきておらず、それが重石になっているようだが・・・。」

K「それに、やはり19500円という水準で何度も弾かれているだけに、19400円台では買い手も乏しく、逆に手仕舞い売りも出やすいんだろう。」

H「そのようだな。それを超えていけるには、やはり円安進行が必要だと見ている向きは多いようだ。」

K「だろうな。やはり1ドル115円を超えて円安へ振れて行かないと19500円超えて上げていくのは厳しいとの見方が多い。」

H「例え超えても一時的で、結局また弾かれると懸念する声も多いからな。」

K「ただ個別株物色は引き続き活発だといえるだろう。大型株でも東芝やJFEHD、三菱自動車など結構買われた銘柄も見られている。」

H「そうだな。それに新興銘柄には今日も派手に物色されている銘柄も目立っており、結構活気は見られている。」

K「まあ指数的には小幅高だが、派手に上げている新興銘柄は少なくない。」

H「それだけに個人投資家に取っては面白い相場なのかもな。」

K「結構相場続いている銘柄もあるからな。」

H「ああ。全体的に新興銘柄が次々と買われているというよりは、強い銘柄の物色が続いているような印象だ。」

K「相場作っている銘柄の循環物色とも言えるだろう。」

H「確かにそんな感じだな。まあ、物色対象外となっているような銘柄にも物色の矛先が向かってくるような展開になれば面白いけどな。」

K「どうだろうな。確かにそうなれば、新興市場全体的に底上げされてくるという動きになり、指数も加速的に上げていくんだろうが、そうなると逆にピークが近くなるとも言える。」

H「まあ確かに物色銘柄広がりすぎると、資金は分散されやすく、今の状況だとどれも中途半端な物色となってしまい続かないという事になりそうだ。」

K「そうだな。ただこれからIPOが増えてくるからな。個人投資家の資金はそっちへも流れやすくなる。」

H「明日には3銘柄が上場するが、来月にはIPOラッシュだといえ、公募売出に応募する個人投資家も多そうだ。」

K「それに伴う換金売りも警戒されるかもな。まあ知れているだろうけどな。」

H「ただ足元、昨年12月上場した銘柄に物色されてきているものが目立っている。それらは注意が必要かもな。」

K「そうだな。取りあえず明日もまだ新興銘柄の循環物色は続きそうだ。」

H「取りあえず今晩の米国株強さ継続するのか注目したい。まあ新興市場にはさほど関係はないだろうけど・・。」

K「ああ。波乱となれば心理的に新興市場にも悪影響だが、今の米国株とても波乱となりそうもない。」

H「確かに・・。取りあえず今晩どういう動き見せるのか注目したい。期待したいモンだ。」


2017年2月21日(火)   

H「今日の日本市場は堅調推移で日経平均、TOPIX共に続伸となった。」

K「ああ。昨日の米国株は休場で欧州株は高安まちまちだったこともあり、手掛かり難だったと言えるんだが、終日堅調な推移となった。」

H「そうだな。東証1部の売買代金は今年最低となった昨日より更に減った。それだけ閑散相場だったと言える。」

K「まさに閑散に売り無し相場か・・。」

H「だな。日経平均は大人しく寄り付いたんだが、寄り後は値を伸ばす動きとなり、徐々に下値を切り上げてくる動きとなっている。」

K「後場には一段高となったが、19400円の壁はえらい厚かった印象だ。」

H「そうだな。後場なんて殆ど動き無く、19400円下での推移が大引けまで続いた。後場、日経平均30円も値幅無かった。」

K「場中徐々に円安へ振れており、それが日本株を押し上げたとの見方もあるが、逆だろうな。日本株の上昇が円安要因になっている感じだ。」

H「だろうな。もしくは一緒か。短期資金による日本株の先物買いと円売りかもな。」

K「まあ、いずれにしろ強い買いという感じでもなく、明日にはあっさり反落という懸念も当然あるような状況だ。」

H「だろうな。今晩の連休明けとなる米国株があっさり下げて、為替が円高へ振れれば、日経平均やTOPIX、今日の上げなんてすぐに吐き出してしまう恐れもある。」

K「ただ逆に米国株が強さ見せれば、日本株の上離れという可能性もある位置にいるとは言えるだろう。」

H「確かにそうだな。昨年12月から日経平均19500円の水準は超えても維持できず、結局頭打ちとなっている。今晩の米国株や為替次第では、明日にも再度トライする期待はあるといえる位置にいる。」

K「ただやはり19500円では一気に上値重くなるのかもな。今日もしっかり上げておきながら、19400円は付けられない動きで、その水準では誰も上値買おうとしなかった。」

H「そんな感じで、19500円辺りではもっと重くなる恐れは確かにあるだろうな。」

K「ただ逆にいけば、何度も弾かれているところを突破できれば、その後はウソみたいに軽く上がっていくと行く期待はある。」

H「なるほど。今まで上値抵抗として長く機能していたラインが、一転して下値抵抗ラインに変わるということは確かに良くある。」

K「ああ。TOPIXなんてもっと良い位置に来ている。今日は1/5に付けている昨年来高値目前で引けている。」

H「そうだな。明日に高値更新となる期待は強く、TOPIXが上離れれば、日経平均だって否応なしに付いてくるだろう。」

K「ああ。その為にも今晩の米国株重要だな。日本株にとって・・。」

H「米国株よりも為替の方が重要に思えるが、確かに今晩はある意味鍵だな。」

K「経済指標はこれといったものはないが、ウォルマートなど米小売の決算が幾つか発表される。」

H「そうだな。場合によってはそれらが全体相場に影響与えることもあるからな。良くも悪くも・・・。」

K「ああ、それら企業決算が米国市場に追い風になれば良いけどな。」

H「とにかく今晩の米国株と為替がどういう動きで返ってくるのか注目したい。期待したいモンだ。」


2017年2月20日(月)   

H「週明けの日本市場はしっかりと反発した。」

K「まあ反発したと言っても小幅高程度だけどな。」

H「ただ今日は売られても仕方ないとの見方も多かっただけに、日経平均、TOPIXプラスで引けたのは大きいだろう。」

K「ある意味、底堅いと言えるだろうな。まあ今日は米国市場休場で参加者も乏しく、閑散に売り無しといった相場だったと言えるが・・。」

H「先週末の米国株は小幅ながらもしっかり上昇し引けている。ダウは7日連続で史上最高値更新しているし、ナスダック指数は2日ぶりに史上最高値更新だ。」

K「相変わらず米国株は強い動き続いていると言えるだろう。やはり政策期待が根強いんだろうな。」

H「そうだな。3連休前の週末ということもあって手仕舞い売りで売られる場面も見られていたんだが、売り一巡後はダウは下げ渋っており、引けにかけてはキッチリ戻して引けているからな。」

K「ああ。ただ為替が円高になっていたことから、今日の日本市場は売り優勢で始まった。」

H「再びドル円は1ドル112円台まで円高が進んでいた。それにより日経平均は朝方には3桁の下落となる場面も見られている。」

K「ただ売り一巡後は売り込む動きは見られずに下げ渋っていた。まさに閑散に売り無しといった感じで、徐々に戻す動きとなり、後場には日経平均プラスに転じている。」

H「為替が日本時間では比較的にしっかりだったということが安心感に繋がった面もあるようだ。」

K「そうだな。まあ為替市場も閑散といえるが、徐々に円安方向に戻す動きとなっており、午前中から1ドル113円台まで回復する動きとなっている。」

H「ただ日本株も為替も結構不安定で、方向性は依然として見えない動きとなっている。」

K「ああ。結局上げれば売られるが、下げれば買われるという動きを続けている印象だ。それだけになかなか方向性が出にくい。」

H「結局、こんな感じの相場展開が暫く続く感じなのかもな。」

K「やはりトランプ大統領待ちなんだろうな。近い内には驚異的な税制改革が明らかにされるとの見方から、それ待ちなんだろう。」

H「それにより米国株や為替がどう動くかで、日本株の方向性が決まるという感じなのかもな。」

K「ただ、それで方向性出てくれば良いが、それでも方向性でないとやっかいだな。」

H「だよな。まあ、そんな事はないとは思うが・・。」

K「ただ日経平均やTOPIXに方向性でないとしても、新興市場など小型株物色が続くことになるんだろうけどな。」

H「そうだな。新興市場指数や東証2部指数は、しっかり方向性も出ており、上昇基調続けている格好だからな。」

K「ああ。それはそれで悪くはないけどな。」

H「逆に、日経平均やTOPIXが下げ方向に方向性出てくるくらいなら、方向性なんて出ない方が良いかもな。小型株相場は続く期待があるわけだから・・。」

K「確かに・・。日経平均やTOPIXが下げ方向に動き出してくれば、小型株相場も失速してしまう恐れあるだろうからな。」

H「今晩は米国株休場だが、欧州株や為替がどういう動き見せるのか注目だな。期待したいモンだ。」

 

 

     

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