株式情報はグレイル 株式情報サイトGRAIL-NET
株式情報はグレイル株式情報サイトTOP株式会社グレイルとは・・株式投資勝ち組へご要望、ご質問サイトマップ
  1. >
≪Contents≫

□レーティング情報

□地場者の立ち話

□今週の注意予報

□グレイル資料室

◆ブラックインフォ

◆グレイル特選

◆デイトレ特選銘柄

◆今週の注意予報-会員版

◆市場分析&投資戦略

■日経225先物戦略

■実需筋/投機筋動向

■グレイルデータベース

■スイング特選銘柄

■聖杯を探せ!!

 □=無料ページ ◆■=会員専用
地場者の立ち話  

仕手株情報や投機筋情報などシマ(兜町)から取ったホットな情報をお伝えします。仕手筋から外国人投資家の動向まで、彼らの情報は実に多岐に渡ります。

◇「地場者の立ち話」過去ログ(2011年1月〜)【会員専用】 


※無料メールマガジン配信中!!毎週土曜日は「 地場者の立ち話〜番外編〜」などを配信!!  
≪ 無料登録はコチラから≫
 
GRAIL_NETをフォローお願いします  このエントリーをはてなブックマークに追加


2018年8月14日(火)   

H「今日の日本市場は大幅な反発となった。」

K「ああ。日経平均は500円近くも上昇し、久しぶりの大きな上げとなった。」

H「そうだな。昨日の米国株が懸念されたほど下げなかったと言うことで、今日の日本株は買い戻し優勢の展開になった。」

K「昨日の米国株は、トルコリスクが意識され重石となったものの、朝方にはダウなど株価指数がいずれもプラス圏で推移する場面も見られていた。」

H「トルコ中銀が、金融市場の安定に向け流動性を供給する方針を発表したことから過度な懸念が和らいだようだ。」

K「それに主力ハイテク株に買われているモノが見られており、相場を支えた面もあるだろう。ただ買い一巡後は上値は重く、結局ダウなど株価指数はマイナス圏に沈んでいる。」

H「トルコ中銀による対応で、トルコリラの下落は止まっていたものの、戻りも鈍く、更なる下落懸念も意識されたようだ。」

K「そうだな。それにアルゼンチンが緊急利上げに踏み切り、新興国からの資金流出懸念が改めて意識された面もあるようだ。」

H「まあそれでもダウは0.5%程度の下落だし、ナスダック指数なんて小幅安程度だ。」

K「為替市場ではドル円やクロス円の円高は一服しており、日経平均は大幅反発で始まった。」

H「寄り後もしっかりだった。やや中国株の動向が意識された面もあったが、後場には中国株関係無しに一段高となっている。」

K「ただ商いは非常に低調で、明らかに先物主導の動きだったといえる。」

H「そうだな。先物のショートの買い戻しが中心との見方も多い。」

K「ああ。昨日、先物ショートポジ取った短期資金も多いようだし、買い戻しを余儀なくされた面もあるのかもな。」

H「日経平均は昨日の下落以上に上昇しており、一日で取り戻した格好だ。」

K「ただTOPIXは昨日の下落分を取り戻せていない。この事からも、やはり売り方の買い戻しが中心だったように思える。」

H「このままトルコリスクがフェードアウトしていってくれれば良いけどな。」

K「どうだろうな。ただある意味、過剰に反応していた面もあると言えるだけに、市場が冷静になれば落ち着き取り戻す期待はあるかもな。」

H「トルコリラの戻りは限定的となりそうだが、緩やかな下落ならば、それほど懸念視されないからな。」

K「そうだな。やはり急激な動きが懸念を強める。取りあえずトルコリラは昨晩から下げ渋ってきただけに、このまま落ち着いて欲しいモンだ。」

H「落ち着き取り戻せば、リバウンド的な戻りは期待出来そうだしな。」

K「まあ、あとはトルコのエルドアン大統領が懸念抱かせるような発言などしなければ良いのだが・・。」

H「それに、早いところ米国人牧師の拘束解いて、米国との関係悪化を解消して欲しいモンだ。」

K「そうだな。取りあえず今晩の欧米株、派手に反発して欲しいモンだ。」

H「ああ。期待したい。」


2018年8月13日(月)   

H「週明けの日本市場は大幅続落となってしまった。」

K「ああ。引き続きトルコショックが重石となっており、リスクオフの動きになっている。」

H「先週末の欧米株も安かったしな。」

K「そうだな。英FTが、ECBは欧州の銀行のトルコ向け債権に対する懸念を強めていると報じた事で、欧米市場で金融株中心に売られた。」

H「更にトランプ大統領がトルコによる米国人拘束問題に圧力かけるために、トルコに対して鉄鋼・アルミ関税を引き上げると発言したことも、トルコリスクを一段と強めてしまった。」

K「そうだな。既に鉄鋼・アルミ関税はトルコだけでなく日本なども引き上げられているが、更にそれを2倍にするということだ。」

H「それをうけトルコリラが一段と下落しており、欧米市場でもトルコショックがリスクオフに繋がった。」

K「米国市場終盤には米国人拘束問題が解決へ向けて進展していると報じられ、下げ幅縮小気味となったんだが、結局週明けまで進展見られなかっただけに改めてトルコリスクが警戒されたようだ。」

H「そうだな。今朝為替市場ではトルコリラは更に下落してきたからな。」

K「先週末は下げ渋っていたドル円も、今日は円高へ進行してきており、今日の日本株の重石となった面もあるだろうな。」

H「ああ。日経平均は安く始まり、寄り後も弱含みの動きで徐々に下げ幅拡大の動きになっている。」

K「中国株安も下げの追い風になってしまっており、日経平均は節目の22000円も割り込んで前場引けている。」

H「後場には更に一段安となっており、今晩の欧米株への警戒も強いようだ。」

K「ただトルコ中銀が声明だし、流動性強化などの措置を行うことを示唆した事で、トルコリラはやや戻す動き見せたものの、戻りも鈍くなっている。」

H「それにより日経平均もやや下げ渋ったんだが、大引けにかけては結局垂れてしまい、今日の安値圏で引けている。」

K「トルコ中銀の声明も、既に信頼感乏しくなっているだけに、先行き懸念は拭えないようだ。」

H「トルコのエルドアン大統領は利上げを改めて否定しており、トルコ中銀は利上げできないとの見方も多いしな。」

K「そうだな。それだけにトルコリラ買い戻されても知れているとの見方は多く、トルコリラ安への警戒は拭えてない。」

H「せめてトルコが拘束している米国人牧師を解放し、米国との関係悪化を払拭して欲しいモンだ。」

K「そうなれば、ひとまずトルコリラの下落は止まる期待あるんだけどな。」

H「とにかく早急にトルコ懸念は落ち着き取り戻して欲しいモンだ。そうしないと他の新興国通貨も下落に拍車が掛かってくる。」

K「既に他の新興国通貨への下落も強まっているけどな。取りあえず今晩の欧米株どういう動き見せるのか注目したい。」

H「ああ。期待したいモンだ。」


2018年8月10日(金)   

H「週末でSQ算出日だった今日の日本市場は軟調な展開となった。」

K「ああ。昨日の米国株は引き続きハイテク株がしっかりとしており、ナスダック指数は8日続伸となったんだが、ダウ、S&P500指数は続落となった。」

H「引き続き米中貿易摩擦懸念が燻っており重石となっていることに加えて、エネルギー株が売られ重石となった面もあるようだ。」

K「まあ、それでも小幅安程度にとどまっており、底堅さは見られている。」

H「それをうけ日経平均は小高く始まったんだが、寄り後は売り込まれる動きになっている。」

K「今日はSQ算出日で、SQ値を高くしたい向きが多かったようだ。SQ値は22655.70円となっており、ザラバ一度も付けていない、いわゆる幻のSQ値となった。」

H「SQ値をやや強引に高くした影響か、寄り後は反動的に売り圧力強かったようだ。」

K「あれよあれよと売り込まれ、日経平均は節目の22500円も割り込んで、150円超の下落となったからな。」

H「その後は下げ渋り、22500円台まで戻せたものの、その水準では上値の重さ見られており、前場は結局22500円割れ水準で引けている。」

K「後場には日経平均一段安となり、下げ幅は300円超となった。」

H「これといった売り材料が出て来た訳じゃないんだが、トルコリラなどクロス円が大きく円高へ振れており、それが日本株売りに繋がったとの見方もある。」

K「そうだな。新興国通貨安となっていることから、警戒感が意識された可能性もあるだろう。」

H「時間外米先物も売られており、今晩の欧米株への警戒にも繋がって入るんだろうな。」

K「そうかもな。それに日米通商協議への警戒もあるのかも知れない。昨日、初日の会合を終えたが、協議内容は伝わっておらず、今日も引き続き協議を行うようだからな。」

H「でも、昨日今日の協議で、話まとまるとは思えないし、これといった悪材料も出てこないと思うけどな。」

K「まあ、だとしても見極めたいと言う向きも多いんだろうな。」

H「そうかもな。タイミング的にも明日からお盆休み入りとなる向きも多いだけに、無理してポジション積み上げたくないと言う向きも多そうだしな。」

K「逆にポジション落としたい向きも多いんだろう。お盆休みゆっくりするためにも・・。」

H「確かに・・。」

K「それに手仕舞いする気がなかった向きも、後場の弱さ見て不安になって手仕舞いに動いた向きも多いだろうな。」

H「そうかもな。いずれにしろ今日の日本市場は後味悪い引け方となった。」

K「ああ。日経平均は300円超の下落で、キープしていた25日、75日、それに200日移動平均線すら割り込んで引けている。」

H「ああ。TOPIXも25日線割り込んでおり、マザーズ指数は年初来安値付近まで下げている。」

K「確かに後味は悪い。まあ今晩の欧米市場が波乱とならなければ良いけどな。」

H「そうだな。それに日米通商協議、二日目どのような協議が行われるのかも注目だな。期待したいモンだ。」


2018年8月9日(木)   

H「SQ前日となる今日の日本市場は続落となった。」

K「ああ。昨晩の米国株はまちまちで、引き続き底堅さは見られていたんだが・・。」

H「そうだな。昨日の米国株は米中貿易摩擦懸念が改めて意識され重石となった。」

K「23日から160億ドルの中国製品への追加関税を発動させるとの米政府発表をうけ、中国が報復関税実施を明らかにしており、改めて警戒されたようだ。」

H「ただ160億ドルに関しては既に想定されていたことだし、金額的にも大きくはないだけに、嫌気する動きも限定的だったといえる。」

K「そうだな。やはり警戒はその次ぎに予定されている中国製品2000億ドル分の追加関税だろうな。」

H「今月中に公聴会を行い、来月辺りから発動させるのではとの見方だが、恐らく市場はそこまではまだ織り込んでいない。」

K「ああ。その追加関税の話が今後進展してくれば、改めて嫌気されると見ておくべきだろうな。」

H「取りあえず昨日は米中貿易摩擦懸念が重石となったが、ハイテク株が引き続きしっかりしており、相場を支えた。」

K「ダウ、S&P500指数は小幅安、ナスダック指数は小幅ながら上昇し、これで7日続伸となった。」

H「ただ為替が円高進行しており、日経平均は小安く始まった。寄り後は下げ幅拡大する動きとなり、節目の22500円割れとなる場面も見られた。」

K「ああ。下げ幅は150円近くの下落となったものの、その後は下げ渋っており、中国待ち状態となった。」

H「中国株は朝方売られたものの、売り一巡後は上げてくる動きになっている。」

K「それをうけ日経平均は下げ幅縮小し、前場はTOPIXと共にマイナスながらも今日の高値圏で引けていた。」

H「後場には中国株高が安心感に繋がり、日経平均更に下げ幅縮小してくる動きになっている。終盤にはプラスに転じる場面もあった。」

K「ただ維持は出来ず結局小幅安引けだ。」

H「まあ、中国株上げているとはいえ、米中貿易摩擦懸念が消えたわけでもないし、何より今晩、米国では日米通商協議が行われるからな。」

K「ああ。初会合ということもあり、互いに突っ込んだ話にはならないと思われ、特に材料にはなりそうもないんだが、やはり確認したいという向きも多いんだろう。」

H「そうだな。恐らく一日で協議は終わらないだろうし、明日も続けるだろうけどな。」

K「まあ二日続けて協議しても、これといったことは決まらないだろう。やはり何度か協議していかないと決められない。」

H「取りあえず今回の初会合は、無事通過するだけで安心感に繋がる期待はあるかもな。」

K「そうだな。特に今回の会合に期待感なんて無いだろうし、やはり警戒の方が強いからな。無事初会合終えれば、確かにイベント通過の安心感が日本市場には出てくる期待はあるかもな。」

H「取りあえず今晩の米国株、どういう動き見せるのか注目したい。期待したいモンだ。」


2018年8月8日(水)   

H「今日の日本市場は小幅ながら反落となった。」

K「ああ。日経平均やTOPIXはしっかりプラス圏での推移となっていた場面も多かったんだが維持できなかった。」

H「昨晩の米国株はしっかりと続伸した。好業績銘柄が買われたほか、イラン制裁復活でエネルギー株が買われ指数を押し上げた。」

K「ああ。中国関連株にも買われていたモノ目立っていたな。」

H「米中貿易摩擦懸念後退したわけでもないんだが・・・。」

K「そうだな。まあ下げないから買い戻してきたと言う感じなのかも知れない。」

H「米国市場は投資家心理良くなってきている印象だ。」

K「それは言えるかもな。フェイスブックショックなどから一時投資家心理も悪化していたが、足元はだいぶ良くなっている。」

H「アップルの好決算発表辺りから、改善してきた印象だ。」

K「そうかもな。ナスダック指数はフェイスブックショックで結構下落したが、早くも最高値射程圏と言える水準まで戻してきている。」

H「ああ。ナスダック指数だけでなく、S&P500指数も最高値が視野に入ってきた。」

K「S&P500指数の最高値は今年1月に付けている。これが最高値抜いてくれば、投資家心理は更に強気に傾きそうだな。」

H「だよな。まあ米国株が強ければ日本株にも少なからず追い風になるだけに、大歓迎だが・・・。」

K「ただ所詮連れ高だと、上値も限定的になりやすいし、キープ力も乏しいからな。ちょっとしたことで簡単に崩れてしまう恐れもある。」

H「でも、米国と日本では経済状況も違うだけに、やはり同じような強い相場を期待するのは難しいからな。」

K「それに、やはり米中貿易摩擦による巻き添え懸念も日本は強いからな。」

H「米国は中国への制裁関税第2弾となる160億ドルの追加関税を23日から発動させると発表した。」

K「ああ。これに関しては既に想定されていたことで目新しさは乏しいが、23日まで改めて嫌気される場面が出て来ても不思議はない。」

H「中国も同規模の報復関税を既に表明しているし、23日へ向けて警戒感が改めて出てくる恐れは確かにあるかもな。」

K「その影響か中国株は今日はあっさりと反落しており、上海総合指数は1%超の下落となっている。」

H「そうだな。中国株安が日本株にも重石となっている印象だが、やはり無視する事は出来ないだろうからな。」

K「まあ今日、日経平均やTOPIXが後場垂れてしまったのは、中国株警戒というよりは仕掛け的な先物売りだったとの見方が多いけどな。」

H「まあ中国市場が昼休み中に日本株先物主導で垂れてしまったからな。」

K「日経平均は後場プラス圏からマイナス圏に沈んでいるが、先物主導の動きであり、きっかけは資生堂の下落が影響しているのではとの声も聞かれた。」

H「資生堂は13時半に決算発表しており、それを機に派手に売り込まれた。まあ日経平均寄与度がそれほど大きな銘柄ではないが、心理悪化に繋がったとは言えるからな。」

K「ああ。それを利用して先物に売りが出て来たという見方が多い。」

H「今週はSQ週ということもあって、先物主導で動きやすい面もあるからな。」

K「そうだな。まあ結局今週は売り買い交錯しやすく、行ったり来たりの展開続きそうだ。」

H「夏休み前という向きも多いし、仕方ないか・・・。取りあえず今晩の米国株しっかり続伸できるか注目したい。期待したいモンだ。」

 

 

     

情報内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報掲載は株式投資判断の参考となる情報の提供であって、投資勧誘を目的としたものではありません。 またこれらの情報によって生じたいかなる損害についても当社は一切の責任を負いません。投資にあたっては、ご自身の責任と判断でなさるようお願いします。

株式情報サイト「グレイルNET」〜株式投資に役立つ情報提供サイト〜投資顧問グレイル提供
Copyright(C) GRAIL Corp. All rights reserved.