![]() |
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
2月7日(火) ツイート H「日経平均は小幅に反落したものの8900円台は維持して引けている。TOPIXは小幅高で引けているし悪くはない。」 K「そうだな。依然として指数は高止まりしている状況であり、確かに悪くはない動きだ。過熱感も出ているが、下落しての調整でなく高値揉み合いの日柄調整という格好で好感できる。」 H「まあ、今後もこの様な動き続けられるか不透明だといえるが、ギリシャ問題これだけ懸念視されていても、この底堅さは強さを感じる。」 K「ギリシャ問題懸念されているといっても、まだまだ楽観視している向きも多いということだろう。昨晩の米国市場でもギリシャ問題が重石となって売られたものの、下値は限定的だった。」 H「そうだな。朝方はダウは70ドル近く下落する場面もあったんだが、終わってみれば小幅安だ。相変わらず押し目買い意欲の強さが見られている。」 K「米国市場は日本市場以上にテクニカル的な過熱感出ているんだが、下げる気配が乏しく感じる。この分じゃ、踏み上げ的に更に上値取っても不思議がないかもな。」 H「そうだな。そうなれば日本株も更に上値試すという期待も出て来る。」 K「ただそれなりに上値を追っている内は良いのだが、何日も上値も追えない日々が続いてくると、いきなり派手に下げたりする事もあるからな。」 H「まあ理屈的にも上値追えないと資金の回転が効かなくなるからな。何かのきっかけで相場が方向転換しやすくなる。」 K「今日の日本市場はまだ強さは継続している。上海市場が結構下げていたにも関わらず嫌気する動きも限定的だった。」 H「そうだな。ヘッジファンドなどは、上海市場の下落を背景に仕掛け的に先物売ってきても不思議無さそうだが・・・。」 K「そういう動きは見られていない。今週末にSQ控えているだけに、恐らくSQ値を高くしたい向きが多いんじゃないのか。既にそう言うシナリオで動いているだけに、売り仕掛けなどせず逆に買い仕掛けを考えていると言う可能性もある。」 H「ただ逆にSQ値は安くしたいと言う向きだって当然いるだろ。」 K「ああ。ただ強引に安くしようとする動きは見られていないだけに、そう言う向きは乏しいのかも知れない。まあSQまで、明日明後日と2日あるだけにまだ解らないけどな。」 H「明日は大きく動くことも多いSQ週の水曜日だ。それだけに注目だな。」 K「今の底堅さが単純にSQに絡んだ事ならば、SQ通過後は注意が必要となる。特にSQ値が高くなればなるほど、反動安と言う懸念が強くなる。」 H「確かに・・。ただ底堅いのは日本株だけでなく、米国株が底堅いから日本株も底堅くなっているといえる。それだけにSQに絡んで底堅いというわけでもないだろう。」 K「それならば良いけどな。ところで今日は引け後に注目のトヨタが決算発表している。通期業績は上方修正されたが、市場コンセンサスには届かずだ。」 H「ああ。トヨタ株は直近で買われてきているだけに、これでは出尽くし的に売られると言う懸念もあるかもな。」 K「ただ3Qだけでいえば市場コンセンサスを上回っており、好感できる決算といえるだろう。通期業績に関しては保守的だと考えれば、市場コンセンサスに届いていなくても嫌気されるとは限らない。」 H「そうだな。同社株の動向は市場心理に影響を与えやすいだけに明日の動向が注目だな。」 K「まあトヨタの決算を機に、全体的な底堅さ失わなければ良いけどな。」 H「とにかく明日も全体的に底堅さ継続できるのか注目したい。」 K「まずは今晩の米国市場だろう。引き続き底堅さ見せられるのか注目だ。」 H「ああ。期待したいモンだ。」 2月6日(月) ツイート H「週明けの日経平均はしっかりとした上昇となった。久々の8900円台引けだ。」 K「ただここからが正念場だろう。やはり節目の9000円というラインは多くの市場参加者が意識しており、なかなか上値を買っていこうとする向きは出てこない。」 H「だよな。逆に手仕舞う動きは多いだろうな。まあヘッジ的な先物売りを入れてくる向きも多そうだが・・・。」 K「それだけに仮に9000円突破してくると買い戻しの動きも強まりやすい。まあ日経平均9000円突破した水準には200日移動平均線が走っているだけに、そこで再度頭打ちとなる懸念もあるが・・・。」 H「騰落レシオも随分と高水準となってきており、過熱感も出ているからな。そう簡単には9000円突破も出来ないとは思うが・・・。」 K「そうだな。やはりこの辺で高止まり的な揉み合いで過熱感冷ますという展開が望ましいかもな。このまま例え9000円突破しても過熱感より高まるだけに上値も抑えられやすい。」 H「ああ。この辺でショートポジションため込んでエネルギーを蓄えてから上離れというのが理想だ。」 K「先週末の米国市場は大幅上昇となった。ダウはリーマンショック後の高値を更新し、ナスダック指数に関しては約11年ぶりの高値水準となった。」 H「雇用統計が想定以上に強い数字となったことが好感されたが、逆にいえばQE3への期待は後退したことになる。それが意識されるとやっかいだ。」 K「それにやはり欧州問題だろう。依然としてギリシャ懸念は根強く、未だに債務交換協議が合意されていない。」 H「ああ。それにトロイカ調査団による報告によればギリシャの財政状況は破壊的なんて報道まで出て来ている。」 K「何だかんだ言っても結局はギリシャ問題も収まるとの見方が多いだけに、もしギリシャ第2次支援が流れ、無秩序なデフォルトに追い込まれることが濃厚になると、金融市場への波乱は避けられない。」 H「だよな。それを考えれば、やはり強気になれる状況でもないといえる。」 K「そうだな。それだけに結局、物色資金は短期化しやすく逃げ足の速い資金しか市場に残らなくなってくる。」 H「中長期資金にしてみれば、何も今無理に仕込んでいく必要もないだろうからな。欧州問題もっと懸念後退してからでも遅くないと見ている向きも多そうだ。」 K「短期資金中心だと、どうしても値動き軽い小型株が物色の中心になりやすい。最近は大型株も結構動き見せているが、基本的に物色が続きやすいのはやはり小型株となりそうだ。」 H「そうだな。大型株の上昇は買い戻しの動きも多いようだし、実需の買いがそれほど入っていないと考えれば、買い戻し一巡後はやはり上値追いは期待乏しい。」 K「まあ小型株にも実需の買いが入っているとは考えにくいけどな。ただ小型株は短期資金だけでも上昇続く事も良くあるが、大型株は短期資金だけでは上げも続きにくく、やはり実需の買いが必要となる。」 H「実需筋がもっと動きやすくなるには、やはりまずはギリシャ問題が早期に落ち着くことが必要だな。それが燻っている以上、為替も円高懸念いつまでも拭えないし・・・。」 K「そうだな。取りあえず今晩、ギリシャ問題で進展見られるか注目だな。」 H「ああ。それに米国市場が引き続き強い動き続けられるかも注目したい。期待したいモンだ。」 2月3日(金) ツイート H「週末の日経平均は反落となった。まあ小幅だと言える範囲だが、結局今週は日経平均8800円台での揉み合いだったと言う感じだな。」 K「そうだな。随分と狭いレンジでの揉み合い相場だ。まあ急ピッチに上昇していただけに、良い形で日柄調整している格好だな。」 H「ああ。このまま大きく下げることなく、日柄調整し、過熱感乏しくなってから更に上昇していくという展開が望ましい。」 K「まあそう理想通りの展開になるならば、相場もそうは難しくないんだけどな。」 H「今日は昨日とは違って、民生電機セクターに強い銘柄が目立っていた。」 K「ああ。昨日シャープは決算失望でストップ安まで売り込まれ、その影響でソニーやパナソニック、日立までも売られていた。」 H「しかし、今日はそれらが全て上昇している。ソニーなんて酷い決算だったものの、既に警戒されていたことから悪材料出尽くしで派手に上昇した。」 K「ああ。昨日売られたシャープも反発し、今日引け後に決算発表予定していたパナソニックも買われていた。まあ日立に関しては決算が想定より強かったと言うこともあってアク抜けじゃなく好感されて買われた格好だが・・・。」 H「それに昨日ストップ安まで売り込まれたSUMCOは、今日は一転してストップ高となっている。まさに行って来いだ。」 K「昨日と今日では市場心理がガラッと変わったという印象だな。しかし日経平均見ると今日は下げている。」 H「何とも掴みにくい相場展開だな。一貫性がいまいち感じられない。」 K「民生電機セクター以外でも、昨日しっかり買われた銘柄が今日は派手に売り込まれたりするものも見られており、確かに一貫性が乏しいといえるかもな。」 H「それだけ投資家心理も不安定だと言えるのかも知れない。」 K「確かにそうだな。こりゃ個人投資家には振り回される人も結構多そうだな。」 H「だろうな。恐らく今日強い銘柄でも週明けにはえらい弱くなったりするモノも出て来そうだ。」 K「昨晩の米国市場はダウ反落したものの、またしても小幅安にとどまった。ナスダックは小幅に続伸だ。米国市場も下げそうで下げない。」 H「昨日は中国温家宝首相がEFSF、ESMへの関与拡大を検討しているとの報道があり、欧州債務懸念が和らいだことが好感された。先週の新規失業保険申請件数も良かったことも追い風となった。」 K「でも上値追う動きは殆ど見られなかった。まあ今晩の雇用統計を前に手仕舞い売りも出やすかったんだろう。高値圏だし・・。それにユーログループのユンケル議長が余計な発言した為、それも重石になった面もある。」 H「ギリシャ債務交換協議は極めて困難だと発言したんだよな。ほぼ毎日のように、間もなく合意されるなんて報道も相次いでいたが、結局未だに合意されていない。」 K「一体今までの報道は何だったんだろうな。まあ、間もなく合意との報道が売り込みにくさを強めていたため、相場には悪い報道ではないといえるが・・・。」 H「でも、これで結局合意されず、無秩序なデフォルト懸念が強まるようだと、反動的に波乱になりそうだが・・・。」 K「そのような懸念が強まればな。ただ市場ではギリシャの無秩序なデフォルトは想定していない。結構楽観的だ。どうせギリギリのとこで話もまとまるんだろって思っている向きが多い。」 H「確かにそうだな。それだけに、万が一無秩序なデフォルトになれば、大変な波乱が待っていそうだ・・・。」 K「まあ可能性は低いとは思うが、早いところ話まとめないと、相場の重石になり続けるのは確かだろうな。」 H「今週は日本市場は狭いレンジでの揉み合いだったが、来週はどちらかに大きく動き見せるかもな。良い方向に動けばいいのだが・・・。」 K「取りあえず今晩の米国市場に注目だな。雇用統計発表があり、それが為替や米株に同影響を与えるのか・・・。」 H「ああ。期待したいモンだ。」 2月2日(木) ツイート H「日経平均は堅調な展開となった。ただ内容的には手放しで喜べる感じでもない。」 K「そうだな。シャープやSUMCOといった日経平均採用の主力系株がストップ安まで売り込まれたりと、とても日経平均上げている雰囲気でもない。」 H「だよな。ただ実際日経平均はしっかりと上げており、何が寄与しているのか見てみると、今日はソフトバンクとファストリだな。これだけで20円以上も日経平均を押し上げた。」 K「まあ騰落数をみても値上がりしている銘柄の方が多いだけに、堅調だと言えるんだが、下げている銘柄のインパクト大きいだけに印象的には強さは感じない。」 H「確かに・・。やっぱり企業決算は悪いモノが目立っている。出尽くしとなる銘柄も結構あるが、出尽くしにもならない酷さという決算もあり、とても日経平均はこのまま上昇していくようには感じない。」 K「ただ昨日もそうだが、米国市場がやたらと強い。昨日は終日堅調だったものの、それまでは下げそうで下げないという動きを続けている。」 H「確かに・・。昨晩だって上げた理由がいまいち納得できない市場筋も多いようだ。」 K「ギリシャ債務交換協議が今日にも合意されるとの相変わらずの報道や、ポルトガル国債入札が好調だったということから、欧州債務懸念が和らいだことが買い材料になったようだ。」 H「でもポルトガル国債たって超短期債だし、そりゃいくらポルトガルだって売れるだろう。」 K「そうなんだよな。それにギリシャ問題だって最近は毎日のように、もう合意する、間もなく合意する、今日にも決まるなんて報道が流れている。でも未だに合意に至っていない。」 H「それを改めて好感して買い向かう投資家がそんなに多いとは思えない。」 K「あとは中国PMIの強さを好感したとの見方もある。まあこれは一理あるが、昨晩米国市場で発表されたADP雇用統計やISM製造業景気指数はいずれも市場予測を下回った。でも嫌気する動きは殆ど見られていない。」 H「確かに嫌気するほど悪い数字でもないが・・・。」 K「ただ週末の雇用統計への警戒感が出たのは確かだ。それに前日引け後に決算発表し時間外で派手に売られていたアマゾンだが、昨晩大きく売られたものの市場への影響は殆ど見られなかった。」 H「それだけ市場心理は良いということなんだろうな。」 K「そうだな。悪いところは目を瞑り良いところだけ好感する。確かに良い流れだ。ただもし無理している動きであれば、反動的な下落が待っている。」 H「無理している動きとは・・・。」 K「ヘッジファンドなど投機筋による先物仕掛け的な動きとか、買い戻しによる影響とか・・。まあ米国市場は日本市場と違って先物仕掛けて大きく動かすなんて事は難しいと言えるけどな。」 H「だよな。」 K「あと考えれるのは、QE3への期待が強まっているということかもな。それなら米株が強いのも、最近ドルが売られていることも説明付く。」 H「そうだな。それなら経済指標が弱くても嫌気されない理由になる。」 K「ただいずれにしろ日本株はなかなか付いては行きにくいだろう。ドルが売られて為替が円高へとなりやすいからな。」 H「でも先週の投資主体別売買動向が発表されたが海外勢による買い越し基調は依然として続いている。買い戻しとの見方もあるが・・・。」 K「ただ先週は現物株買い越し額は減少しており、先物が増加している。来週にはSQを控えているだけに、それに絡んだ先物買いと言う可能性もあるだろう。」 H「一方、売り手は国内勢だ。個人投資家は戻り売り続けている格好だし、今まで買い越し気味だった信託銀行が先週は売り越しに転じている。」 K「信託銀行手口は公的年金資金だからな。下値では買う手口だが、上げてくれば売ってくる手口だ。恐らく更に相場が上げていけば、もっと売ってくるだろうな。個人投資家も戻り売り基調は続けそうだ。」 H「それらの売りをこなして上げて行くには、海外勢の買いがもっと強まらないと厳しいと言うわけだな。」 K「まあ、米国市場が強い相場続けていけば、海外勢の投資意欲も増すだけに日本株も買い強めるという期待もあるけどな。」 H「円高が重石となるだろうけど、円高是正が期待出来ない以上、日本株が上げて行くにはそれしかない。」 K「ああ。とにかく今晩も米国市場強さ見せるのか注目したい。」 H「期待したいモンだな。」 2月1日(水) ツイート H「名実共に2月相場入りした日本市場は今日もしっかりとした展開だった。」 K「ああ。何か昨日と似たような展開だな。というか、今週は毎日同じような展開となっている。」 H「そうだな。日経平均のレンジもほぼ同じで、8800円挟んだ揉み合いの展開だ。ただ為替がどんどん円高へと進行している割りには、底堅いと言えるだろう。」 K「ああ。米国市場も相変わらず底堅いと言えるが、日本市場も底堅く、今の相場に違和感感じる市場筋も多いようだ。」 H「だろうな。昨晩の米国市場は、シカゴPMIやCB消費者信頼感指数、それにケースシラー住宅価格指数も市場予測より悪く、相場の重石となった。」 K「それに企業決算にも失望となるものが目立っていたことも売られた要因だろう。ダウは結構下げたんだが、終わってみればまたしても小幅安水準まで戻している。」 H「押し目買い意欲が強いようだな。」 K「そうだな。ただこの違和感ある底堅さは嵐の前の静けさだと見る向きも少なくない。」 H「なら、いずれ大きく下落する恐れがあるということか。」 K「いや下げるとは限らないだろう。大きく上げる可能性もあるンじゃないのか。とにかく、近いうちに大きな動きが出てくるということだ。」 H「なあ上げて行く分には良いが、下げて行くとなると・・。」 K「ただ下げるのを待って押し目買い入れようと狙っている向きも結構いるんじゃないのか。」 H「でも円高懸念に、想定以上に悪い決算のオンパレードだぞ。積極的に押し目を買う向きが本当にいるのかどうか・・・。」 K「確かに企業決算は良くない物が目立っている。ただ足下が最悪期だと考えれば、買っていける所だろう。でも現状ではその判断は難しい。やはり為替や欧州債務懸念など、世界経済が更に悪化するのではという警戒も強いからな。」 H「ああ。場合によっては最悪期はまだまだ先になる怖れもある。もし、そうならば今の株価では買いにくいだろう。」 K「まあ輸出株は確かにそうだな。やはり今が業績の底だという判断が出来ないと買いにくさは強い。ただ今日なんて結構内需株に買われている銘柄が目立っている。」 H「確かにそうだな。銀行や不動産、それに1月に派手に売り込まれたSNSなどのネット株の一角なども買われている。」 K「新興市場もそこそこしっかりだった。それだけに外需株はまだまだ買いにくいが、内需株を買っていくという向きも多いのかもな。」 H「それが指数を支えるという期待は確かにあるが、それだけで日経平均やTOPIXが上昇していくにも限界がある。」 K「確かにそれは言えるかもな。やはり輸出株もそれなりに買われていかないと、指数が大きく上げていく期待は乏しい。」 H「とにかく為替だろうな。今回の企業決算見ると、やはり今の円高状況が如何に輸出企業に厳しいモノか良く解る。」 K「ああ。今後更に円高へと進行していくとなれば、来期大幅増益というシナリオが崩れてしまう。今の市場コンセンサスは、来期はV字回復という見方であり、それが今の株価を支えているという銘柄も少なくない。」 H「かといって、円安へと大きく進行していく期待はかなり乏しい状況だ。欧米は一段と金融緩和を行う可能性が高いわけだし、そうなりゃ相対的に円が買われることになるからな。」 K「ああ。そう考えると厳しいところだな。円高をも打ち返すくらいに世界景気が回復していけば良いのだが・・・。」 H「今日中国では製造業PMIが発表された。市場予測は景気の分かれ目とされる50を下回る見込みだったものの、実際出された数字は50.5となり50を2ヶ月連続で上回った。警戒されたほど中国景気は落ち込んでいないという見方が出来るが・・。」 K「ただ市場は好感しなかった。上海総合指数は大きく下落して引けている。強い数字となっただけに金融緩和期待が後退した。それだけ今は金融緩和期待が高まっているということだろう。」 H「まあ緩和すれば、するほど景気へ追い風になる期待があるからな。」 K「足下の経済指標が改善しても素直に喜べないということは、それだけ中国は景気への先行き不安も強いと言うことだろう。」 H「だろうな。だから金融緩和を待ち望んでいる。」 K「まあ、預金準備率引き下げくらいなら近々やると思うけどな。」 H「とにかく、この違和感ある底堅い相場が明日も続くのかどうか注目しておきたい。期待したいモンだ。」
|
||||||||||||||||||||||||||||||
| |
情報内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報掲載は株式投資判断の参考となる情報の提供であって、投資勧誘を目的としたものではありません。 またこれらの情報によって生じたいかなる損害についても当社は一切の責任を負いません。投資にあたっては、ご自身の責任と判断でなさるようお願いします。 |
|
| |
株式情報サイト「グレイルNET」〜株式投資に役立つ情報提供サイト〜投資顧問グレイル提供Copyright(C)2003-2012 GRAIL Corp. All rights reserved. | |